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子は親を見て育つのよね…(T∇T)
ライク・ファーザー・ライク・サン (SHY NOVELS 198)
ライク・ファーザー・ライク・サン (SHY NOVELS 198)
英田 サキ

シャイの英田さん、しかも挿絵はヤマダサクラコさん♪ということで楽しみにしていた一冊です!

…が、しかし今回ストーリィとは直接関係ない部分でかなり複雑な気分にさせられてしまった箇所があり、感想は微妙なものになってしまいそうです。
前述のとおりストーリィとの関連性は薄いので気にならない方は全く気にならない、もしくは笑いのネタとも受け取れるかもしれないのですが、私的にはなくてもよかったエピソードじゃないかと思えて仕方ないので。
少なくとも気にする読者も皆無ではないだろうから。

がっつりネタバラシの方向でいきますので(←いつもやん)未読の方はご注意くださいませ。
あと、問題なく面白かった方にも避けて通っていただいたほうがよろしいかも…。
これは私なりのこだわりなので。

【あらすじ】
高校3年生の相崎志真は、隣の家に暮らす幼馴染み・昴の父親であり、人気脚本家である灰島康征に恋をしている。
だが、康征は男女問わず万年入れ食い男のくせに、志真のことはまるで娘(!?)のように可愛がり、いつまでも子供扱いだ。
父親代わりなんて必要ないのに!!
酔っ払った康征からキスされ喜んだのも束の間、相手を間違えたと謝られてしまう。
康征の態度に傷ついた志真は、自分にも男の恋人がいると嘘をついてしまうのだが…歳の差20歳、この恋の結末は!?

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まずストーリィに関しては終盤までかなり楽しかったです!

攻オッサンの息子である昴がおバカでワンコで可愛くってもう!
英田さんご自身も普通ならオヤジと息子で受の取り合いなんて展開になりそうなのに、昴がおバカ過ぎて同じステージにあがれなかったとおっしゃってますが、昴はこれでいいの〜♪

いじらしくもぐるぐる悩みまくる志真にとっては癒しの存在だったと思います。
私も癒された〜(*´▽`*)

母子家庭で自分のせいで両親が離婚したのではないかというひそかな罪悪感を持っている志真には、同じく離婚して父子家庭となっている隣の親子の面倒を見ることが心の依り処となっています。

同級生の昴の父親で20も年上の康征は女にだらしないし自分は娘(笑)みたいにしか思われてないし、しかも同性だしと、志真は叶うハズもない恋心を隠していました。

ところがある日、自宅にお持ち帰りをしないはずの康征がベッドに連れ込んでいたのは美形俳優の城内です。

ショックを受ける志真でしたが、昴は以前二人は付き合っていて縒りを戻したらしいと教え、しかも志真のひそかな恋心にも気付いていたけど別に気にしていなかったとあっけらかんとしています。

このお話ではおバカで女たらしで甘えっ子の昴がとても可愛く書かれていて、まあ言ってしまえば害のない当て馬なんですが結局主役二人はこの天然おバカちゃんに上手いこと転がされてた感じですね。
てゆーか彼がいなければ既に恋愛感度が錆び付いてた鈍いオッサンは、可愛い志真が誰かにさらわれちゃってから後悔にどっぷり浸っていた可能性高し。

志真にしても、昴が志真と付き合ってるなんて嘘ついて鈍感オヤジをたきつけなければ自ら行動を起こした可能性はあまりないんじゃないのかなー。

同じベッドにぎゅうぎゅう抱き合ってても何も起こらない二人ですが、昴が志真をすごくすごく大事に思っていて(多分にマザコンも入っていそうですが)自分が志真に欲情できたらいいのに、と思うあたりは思わず「あ〇たのジョー」の丹下だん〇いのように応援したくなりましたよ…「たて!たつんだ、ピーッ!」ってさ(笑)

いや、俺の気持ちはどうなるんだよ、って志真の気持ちはもっともなんだけど。
どう考えてもあのオヤジよりは息子の方がお買い得物件だと思うのですが損得抜きに止まらないのが恋心ですよ。

さらには離婚した康征の元妻、昴の母親までが志真の恋を後押ししちゃうんですからどんだけフリーダムなのあなたたち…。

結局は娘のように可愛がっていた志真が他の男と付き合ってると聞かされて、俄かに恋愛対象として意識してしまったオッサンにまんまといただかれてしまうという、ありがちといえばありがちなストーリィなんですけどね。

必死で康征を誘惑してるときの志真はエロい小悪魔ちゃんぽくて可愛かったり、何度もはぐらかされて期待したりドキドキしたり翻弄される気持ちの切なさにキュンときたりして、終盤までは楽しかった♪楽しかったんです!

でもさ…ラストに向けて恐らく無理なく康征と志真を二人きりにさせるための展開がどーにも強引で無理矢理なんですよ…。

昴が付き合ってた女の子が妊娠したから責任取って結婚してくれと母親と共に乗り込んでくるのですが、人気脚本家と大物女優といういわゆるセレブリティであるこの両親がどう対応するのか、昴はどう決着つけるのかとドキドキしながら見守っていたらあまりの顛末にア然。

まず最初から相手が相手だったので昴の子供ではないだろうと思っていましたが、まだ生まれてもない子供が自分の子供ではないことをどうやって証明するのか。
そうしたら昴の母親のメガトン級の爆弾発言ですよ。

「あんたはね、パイプカットの手術を受けてるのよ」

ありえません。
てゆーかあってはならないことなんじゃないの?

「中絶する相手の子も可哀相だし、認知だの慰謝料だのの問題が起きても困るし、こうなったらパイプカットの手術を受けさせるしかないって決意したの」

いくら身体の方は発達していても精神的にまだ未熟で、生命についてだとか倫理のことなんて考えたこともないような子供に、しかも本人に意思確認もなく手術を受けさせるなんて、開いた口がふさがりません。

自分の息子を犬や猫のように簡単に去勢してしまう親がどこにいます!?
しかも言ってしまえば後々面倒が起こらないようにってことでしょ?

自分たちが親として自律できない息子を教え、導くべき立場であることの責任を省みず、未来の生命の可能性を絶つ行為。

もっと深いテーマの作品できちんと調べた上で扱われたならともかく、こんな大変なことを気軽に書いてしまわれた英田さんがとても残念でした。

昴がね、もっと大人になってから自分で一生子供を持たない決意をした上で、気軽にセックスを楽しみ、かつ相手の女性の身体に負担をかけないために「俺パイプカットしてるから」ってんなら構わないと思うんです。

一応法的には『子供を2人以上持つ既婚の男性が配偶者の同意を得た上で行う手術』らしいですけど。
未婚でも成人男性なら手術は可能ですが、実際には不可逆で避妊ではなく不妊手術なのでよくよく考えるべき決断なんですよ。

「将来子供が欲しくなったら冷凍保存してある精子で」なんて言ってますが、冷凍保存精子で妊娠できる可能性は100%ではありません。
また、昴が本気で愛し合って子供が欲しいと考えるような相手がその自然妊娠不可能な事実や体外授精で受ける精神的なダメージはどうなるの?

たかがBL、そんなとこ突っ込むなよと思われるかもしれませんが、私には到底受け入れられなかった。

ストーリィ自体は素直に面白いと思って読んでいたのですけれど、果たしてこんなエピソードは必要だったんですか?
ラブに対して自由奔放な灰島ファミリーを印象づけたかったのかもしれないけどさ…。

昴に対してすごく可哀相に思いましたが、ラストで既に次の彼女とデートしているあたり『この親にしてこの子あり』ということか。

あら、結局テーマどおりですわね。
そういう意味でなら成功してるのかもしれませんが…。
好きな作家さんなだけに、ちょっとショックだったなー。

英田さん、やっぱりダメオッサン受書いてください!
若くて頼れる男前にくたびれたオヤジがメロメロにされちゃうよーなヤツ!癒し系のヤツ!

ああ、かわいい受オヤジに癒されたいよ〜(T∇T)←結局言うことソレなのか!?

ゆちゅらぶ♪ | 英田サキ | comments(14) | trackbacks(6) |
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Comment
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こんばんは!ゆちゅ♪さん。
今回は感想が真逆なのですが、ゆちゅ♪さんの感想にいろいろ心突き動かされたのでTB送ってみました。
私は、むしろパイプカットネタが出てきて、ようやくこの小説が面白くなってきたのですよね。
(セックス込みの)“恋愛”を貫くリスクという側面を、すごくシニカルに描いたライフストーリーだと思っているのですよ。
タイトルから察するに、この親子は一生このようにしか生きれないという性質は先の先まで見越されてますし。
私は人間として(女としてかもしれない…)大概ロクデナシな自覚があるので、フィクションでも現実でもパイプカットはありだと思っちゃうんですよね(笑)。
少なくとも、子供を一生檻(って言い方はアレですが、“学生寮”なんてのも基本は同じ構造かと)に閉じ込めてしまうような顛末よりは健全に見えてしまう訳で。

えーと、このコメントとTBが不快だったら削除しちゃってください。
生殖思想(場合によっては宗教思想)というのが、デリケートな問題だっていうのは私も分かっているので。
微妙なコメントですいません。
ではでは。
(法制上のパイプカットの項目、大変勉強になりました!)
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(..)φ tatsuki
2008/02/05 7:22 PM

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tatsukiさん こんばんは♪

いや私倫理感は緩いです。とても誉められたものではないことは次の感想で証明されるハズ(笑)

感情のままに書きなぐったのでちと私の本心が伝わりづらいかもしれませんが、私パイプカット自体は否定しませんよ〜。

>この親子は一生このようにしか生きれないという性質は先の先まで見越されてますし。

これは私も同感ですし、可哀相だけど志真はこれからも泣かされると思うし。
私の怒りのもとは倫理や宗教などの崇高さからではなく、もっと利己的なものに根差した人格侵害に関してなのですよ。

人の一生を左右する判断を本人の同意なく親が勝手にするというのがペット扱いに思えて仕方なく。
昴はこんな子ですから成人のあかつきに本人の意思でそれを選択するとしてもですよ。
むしろゆるゆるの下半身を制御できない可能性は高いのでパイプカットはやりたきゃやれば?と思うんですけど。
でも本人が知らないうちにって、親が子供にしていいことなのかな。
勝手な言い分かもしれないけど「つくれない」と「つくらない」は違うと思うんですよね…。

うーん。またしてもひとさまとズレまくったツッコミどころに反応してくださってありがとうございます!
コメントにしても他の方の貴重な意見を聞かせていただくのは大変興味深いですし不快なんてことありませんよ♪
TBもありがとうございました〜!
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(..)φ ゆちゅらぶ♪
2008/02/05 8:53 PM

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ゆちゅ♪さん、こんばんは〜

なんかパイプカットうんぬんのところだけ浮いてますよね…。
果たして必要なエピソードだったのか甚だ疑問であります。
似た者親子であるというエピソードだったのかもしれませんが〜。
私はてっきり親子で志真を取り合う話だと思っていたので…。私も昴の方が優良物件だと思うのですが…。
でも、この親子のどちらとくっつこうと浮気するだろうな…。
志真一筋といいながら、あの緩い下半身とあるのかないのか分からん倫理観念では、これから先ずっと浮気をしないのは無理だと思いますよ…。

TBいただいて参りますので、よろしくです♪
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(..)φ はーこ
2008/02/05 11:07 PM

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はーこさん こんばんは♪

まあね…。勃ちさえすれば相手が男でもいいやという息子、息子の親友に元夫との恋愛を唆す母親、恋した相手なら実の息子だろうが抱くとぬけぬけおっしゃる父親、そんな倫理も道徳も崩壊した灰島ファミリーには相応しいエピソードだったかもしれませんけどね…。
私はコレさえなければホントに楽しく読了できたハズなので〜。

あと残念ながら志真ちゃんがこれからも泣かされるに一票!
でも志真がいなきゃやっていかれないので足元に縋って許しを請うようになるんだわ…ふふふ(`∀´)Ψ

結局私はオッサンは泣かされるほうが好みです♪←おい。

コメント&TBありがとうございました〜!
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(..)φ ゆちゅらぶ♪
2008/02/05 11:55 PM

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はじめまして。
ゆちゅさんのご家族やBL本の感想はとても面白くて、楽しく読ませていただいてます♪

英田さんのこの本は未読ですが、ゆちゅさんのレビューを読んで、私もきっと同じことを思うだろうなぁと、カキコしています。
余計なエピソードというか、男女間ではありえないことも、男性同士やゲイならいいだろう、ちゃんちゃん♪というオチが、BL本にはよく登場しますよね。
その安易なオチで、それまでどんなにおもしろくてもぶち壊しというか(^_^;)

私は一応母親をやっているので、子供が不幸な話は苦手で読まないのですが、BLではそれ虐待じゃないの?という話がわりと多くて、残念に思っています。
主人公二人の結びつきを強くするために、子供を傷つけたり殺したりするストーリー展開は、特に嫌いなんですよね(+o+)
好きな作家さんの作品もありますけど(榎田さんとか…)、二度と読み返さないです。

作家さんは独身の方が多いようなので、そういう点は気になさらないのかもしれませんね。
私も、20代前半や子供のいない時は、そういうネタはわりと平気だったように思うので…。

それでは(*^_^*)
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(..)φ ほにゃ
2008/02/07 12:28 PM

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ほにゃさん はじめまして、コメントありがとうございます!
うちの雑草園で少しでも楽しいひと時をお過ごしいただけてるなら嬉しいです♪

ほにゃさんもお母さんなんですね〜(*´▽`*)
BLというジャンルに限らず、人間が生まれてきた以上必ず存在する母親というものとの関係は一番身近で精神的にも深く作用するテーマなだけに、創作の世界ではとてもよく見かけるのですが、ほにゃさんもおっしゃるとおり「身勝手な母親」のせいで子供が不幸になる話ってけっこうあるんですよね…。

私もそういった話は読んでて辛いし、苦手なのですが話の上でそれが重要なポイントである場合はある程度受け入れなければと思うんですよ。
例えば三浦綾子さんの「氷点」だとか木原さんの「檻の外」だとか、英田さんなら先日の「愛してると言う気はない」ですとか。
読んでても泣けて辛くてやっぱりあまり読み返せないんですけどその展開あってこそのストーリィだし登場人物にしろ作者さまにしろ、その母親が身勝手でひどいことをしていると理解しているのをあえて書かれているんですよね。

ところが今回の昴のエピソードはどうしても必要かというのも疑問なら、それを行うのが親のエゴであると認識されているかがわからなくって。
昴がそうされて当然みたいな話の持って行き方、周り中がそれを平然と受け入れてしまったことが耐えられなかったんですよね…。

いや、まあ現在幼稚園児のゆちゅぴんに「なんでママのいうこときけへんの!?」が口癖になってしまってる私が言うのもなんですが。
理想と現実とのギャップは厳しいですね(T∇T)

まあ一概には言えませんけども、やっぱり母の立場だとどうしても我が子と重ねちゃったり自分を振り返ったりしちゃうので気になるポイントって変わってきちゃうんでしょうね(笑)

すみません、初めてコメントくださったのに長々と欝陶しいレスを…(T∇T)
母の視点に共感してくださったのが嬉しかったんでした(*´▽`*)

これに懲りず、よかったらまた遊びに来て下さいね♪
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2008/02/07 3:20 PM

comment_area
レスありがとうございます♪
ゆちゅさんの優しいお人柄が伝わってきて、とても微笑ましく感じました(*^_^*)

ゆちゅさんのコメントに同感です(^^)v
子供時代の辛い経験を持つ登場人物の物語は多いですし、私もそういう小説や漫画で好きなものは沢山あります(^^)
ただ、作者が無意識にそのテーマを選んでいることは割とあると思いますが、作者自身がそのテーマや問題を抱えていて、未解決のまま、受け入れられずに混沌とした状態で描いているのって、読者に伝わってしまいますよね…。そういう作品の、残酷な描写は、読んでいて辛く感じます。

BLに登場する男性は、ファンタジーの部分が大きいと感じますが、女性や母親は、等身大のものはあまりないわりに、内面のネガティブさは妙にリアリティがあったり、どちらかというと悪役や、はすっぱだったり……割と自分勝手なキャラが多いように感じます。しかも、自然とその役割を任されているというか…。

実際、母親の家庭内の立場は強かったりしますし、腐女子が抑圧された子供時代を送ったかどうかはともかく、腐女子にとって、母子関係は重要なんだなと思わざるをえないです。

私自身、&#21534;気に生きてきましたが(^_^;)育児をしていると、否応なく女性の役割を色んな場所から求められて、それに対応しているうちに、女性って大変だぁと自覚しはじめたようなもので…(^_^;)BLの女性の扱いに不快感を持つようになったんだと思います。

ゆちゅさんもおっしゃられてますが、私も、育児の中で、自分の未熟さ等を日々痛感するからこそ、女性をBL特有の役割に押し込めているのを快く思えないのかもしれません(^^;)
身勝手な母親はよくないですが、子供を育てるのって、大変なことですもんね。

長くなってしまってすみません<(_ _)>
また遊びにきます♪
comment_area
(..)φ ほにゃ
2008/02/08 1:29 PM

comment_area
ほにゃさん こんにちは♪

>作者が無意識にそのテーマを選んでいることは割とあると思いますが、作者自身がそのテーマや問題を抱えていて、未解決のまま、受け入れられずに混沌とした状態で描いているのって、読者に伝わってしまいますよね…。

ああ、これなんとなくわかります・・・。
決め付けるのは失礼なことだけど、作品を読んでいて、親子関係に期待をもたずにきた方なのかな・・・とか、この方は自分が女性であることが嫌いなんだな・・・とおもう作品にたまに出会うことってありますね。
BLで登場する女性がいいなぁ、と思うのは月村さんとか火崎さん、山田ユギさんとか。
前述のお二人は傷を負っても前向きに強くてやさしい女性を書かれることが多くてホッとします。

私は感想を書いててもつい自分だったら・・・とか考えてあまりクールなものの見方はできないのですが、たまには変わった視点も面白いとでもおもっていただければいいなぁと思います。

母としては作品中の身勝手な親に憤れる感性を持ち続けて、自分の子育ての反省材料にしたいと思いますよw
ではではまた育児の合間にでも遊びにきてくださいね♪
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2008/02/08 2:02 PM

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ゆちゅ♪さん、こんにちは〜

私もパイプカット云々はどうかと思ってしまったくちです。
必要なら回復するものならともかく、元には戻らないのにそんなこと子供にしちゃっていいのか!?と…。
私は結構ディープな行為も好きなので、倫理観を問われると困るのですが。
まあ、灰島家のぶっとび具合はとても理解できましたけどね(笑)

>「たて!たつんだ、ピーッ!」
ゆちゅ♪さんの表現が面白すぎます(笑)
この状態で勃たない昴はすごいと思いました。

TBさせていただきますね。
ではでは〜
comment_area
(..)φ にゃんこ
2008/02/08 3:08 PM

comment_area
にゃんこさん こんにちは♪

ええ、現在仕事中の私にも倫理をとやかく言う資格はないいんですけどね・・・w
まあ昴はおばかさんだからきっと「うん」て言ったと思いますが、せめて事前にひとこと言ってやれ・・・と思いましたよ。

>この状態で勃たない昴はすごいと思いました。

私的にもこれで勃たなきゃ男じゃない!くらいの気持ちはあるんですが、やはりそれってBLの読みすぎですか?(笑)
ノンケ男性でも大好きな友達にならうっかり勃ったりしちゃうのかな〜(←この時点でノンケじゃない気もw)

コメント&TBありがとうございました!
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2008/02/08 3:16 PM

comment_area
ゆちゅ♪さん、こんばんは☆

同意無しのパイプカットには私も反対意見ですね。
サバサバした性格のカッコいいお母さんだったのに、やりすぎちゃったかな…って感じです。

子供は親の所有物ではないんだから、本人と話し合ってから実行してほしかったですね。
それにパイプカットよりもまずはトコトン避妊の重要性を説くべきだったと思います。


>若くて頼れる男前にくたびれたオヤジがメロメロにされちゃうよーなヤツ


同じく希望します!!(笑)
本当は年の差ということで「もしや…」と読む前から期待してたんですよ。
でも攻でしかもかなり遊んでる人だったからガッカリでした。
やっぱりオヤジはヨレヨレしてて、いただかれる方じゃなきゃね!

(*^∇^)/ではでは

comment_area
(..)φ ゆき
2008/02/08 10:27 PM

comment_area
ゆきさん こんばんは♪

わあ、心強いお母さん仲間が!(笑)
ですよね〜、やっぱ事後承諾はマズイですよね。
涼香さんはあれさえなければ楽しくてステキなママだったのに(笑)

>やっぱりオヤジはヨレヨレしてて、いただかれる方じゃなきゃね!

うはは、やっぱり?攻でも陣内くらい繊細なオヤジなら可愛がりがいがあるんですけどねえ…。
康征にそのあたりは期待するだけ無駄っぽいけど、今は昴受に新たな萌えを見出だしてます♪

それとは別に、読みたいですねえ、英田さんのオヤジ受〜。切望!

ではでは寒い日が続きますが風邪などお気をつけて♪
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2008/02/09 12:25 AM

comment_area
こちらでは初めまして!
先日は、某チャットでお相手くださりありがとうございました。
ゆちゅさんのおかげで、遠慮せずに自分の萌えを話すことができました。

さてパイプカットですが、やはり私も「本人の承諾なしに手術」という点と、果たしてこの話にこのエピソードは必要だったのか?という点が疑問です。必然性があれば、倫理に反することも流せるのがファンタジーたるBLなんですが、どうもその必然がなかったような…。
何か他のエピソードでいいんじゃないのかなあと思っちゃいました。
インパクトは大だけれども、なんかそれだけに持ってかれた感じです。
全体的には面白かっただけにそこがちょっと残念でしたー。

ではではあとでTBさせていただきますね。うまくいかなかったら後日ということで…。

comment_area
(..)φ あねこ
2008/02/17 3:07 AM

comment_area
あねこさん こんばんは!

こちらこそどうもありがとうございます〜♪
初対面の方にはなんと思われたか…といつもあとから後悔の嵐ですが、私チャットではだいたいあのテンションです…(T∇T)
いつもだとほぼ単独で暴走してる気がしますが今回あねこさんがいてくださって心強かったですよ!(≧∀≦)

パイプカットに関しては英田さんの意図するところが実際どうだったかはともかく、インパクトの大きさは並じゃなかったですよね(笑)
受け取り手の反応はほぼ2種類に大別されたと思いますがあっさりスルーできない破壊力でありました。

今回可愛さも絶対志真より昴が上だと思うのですけれど(笑)スピンオフとかあればそちらで昴に愛の手を差し延べてあげて欲しいですよね♪

ではではコメント&TBありがとうございました♪
よかったらまた遊びに来て下さいね☆
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2008/02/17 11:48 PM

It comments.









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