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あなたをずっと守ってる(改訂版)
牛泥棒
牛泥棒
木原 音瀬

ようやく「牛泥棒」が手元に届きました♪
アマゾンとの長きにわたる攻防の顛末はまた後日。
とりあえず書き下ろしぶんの感想を追記いたしますのでよろしければそちらもご覧くださいませ♪


アマゾンから本が来ません…入荷連絡すらきません(T∇T)
ホントに『LOOP』は入荷するのでしょうか。もしかして私とアマゾンの根比べ?キャンセルするの待ってたりする?ムキー!(;`皿´)ノシ

そんな訳で『牛泥棒』も手に入ってないのですが、お友達に雑誌を貸して頂いたのでとりあえず読み切りで掲載された分の感想を。

Holly NOVELS 木原音瀬 「牛泥棒」


大学で助手をしている亮一郎は、年上の口のきけない使用人・徳馬に、密かに想いを寄せていた。
幼い頃に母を亡くした亮一郎にとって、物心ついた頃から傍にいてくれた徳馬は、誰よりも欠け替えのない存在だった。
自分の想いで関係を壊したくなくて、亮一郎は想いを告げぬまま、女との結婚を考えるが…。
口のきけない男の秘められた過去と思いとは?
互いを想い合う、切ないラブストーリー。


作家さまの新境地を表す時に「引き出し」に例えることがありますよね。
しかしこの作品を読み、合わせて今までの木原作品を思い返すと、この方がお持ちなのはただの箪笥なんかじゃないな、と。
の〇太の学習机の引き出しかはたまた四次元ポケットかと思ったのですが、あれです。
遠野物語に出てくるマヨイガだ!

ひとたび木原ワールドに迷い込めば襖や障子を開けるたび違う景色が拡がり、箪笥の引き出しを引いてみれば中にはなにかいいものが育まれている。
かと思えば蔵や納戸の暗がりにはとてつもなく怖いモノが息を潜めていたりして。

素晴らしきかな木原ワールド。
今回はとても哀しくやさしいお話でした。

いうなれば『百鬼夜行抄』の世界ですね♪
あらすじ読んでもまさかこういう話だとは思いもよりませんでしたよ、木原さん!

妖怪ものは大好きなのでそれだけで十分ツボなのですが、今回また新たなる萌えが!むはー!
それについてはまた後ほどゆるりと語りとうございます(笑)

徳馬は幼い頃から人に見えざるものが見えていて、しかしそれに対して何かができるわけではありません。

亮一郎が物の怪に取り憑かれて死にかけている時も庭にうずくまり、膝を抱えて亮一郎を殺す妖怪をただ見ているしかできないのです。

しかし同じく見えざるものを見る亮一郎の母は違いました。
山にいる沼神と取引し、自分の命と引き換えに亮一郎の命を助けてもらうのです。

その全てを見ていた徳馬はまだ幼くして母を亡くした亮一郎を哀れに思い、せめて母の形見を返して貰えるように沼神に頼み込み、徳馬もある取引をすることになります。

そして徳馬は声を失い、それから二十年の月日が経ちました。

東京で大学の植物学の教授の助手として働く亮一郎と、口は聞けずとも公私に渡って亮一郎を支える徳馬でしたが故郷で毎年行われる牛追い祭を前に、造り酒屋を営んでいた亮一郎の家が火事で焼け亮一郎の家族も徳馬の母も亡くなったという連絡が来るのです。

葬式は叔父に頼って出して貰ったものの、実家にも叔父の家にも借財があることを聞かされ、叔父に頭を下げられた亮一郎は徳馬を想いながらも仕方なく財産家の娘を嫁に貰うことに。

それを知った徳馬は暇乞いを申し出、その夜徳馬が祭の神事で奉納された牛を盗んで捕まったとの報せが亮一郎に届くのですが…。

妖怪テンコ盛りなのです。
徳馬は小鬼を使役しているし、幼い亮一郎に取り憑いたのは白い大蛇(亮一郎の母には大蜘蛛に見えたらしいです)だし、大学の同僚には色の狐(色魔みたいな?)が憑いて出奔してしまい、沼神さまは巨大なウシガエルです。

このウシガエルが亮一郎を助けるかわりに母親をべろんごっくんしちゃうんですが、鬼気迫る母の愛ですね。
私はゆちゅぴんのためにカエルに呑まれてやれるだろうか…。

言い訳かもしれないけどその場合身代わりとなって自分がいなくなったあとに遺されるゆちゅぴんが心配で仕方ないと思いますので、あんなにも潔くあっさりと母がカエルに身を投げ出したのは徳馬に後を託せたからなんでしょうね。

徳馬もその後二十年の長きにわたり亮一郎にさえ真実を漏らす事なく、我が身を楯にして全てを亮一郎のために尽くしてきたのは徳馬自身が亮一郎を愛していたこともありますが、それよりもあとを託された母親に対する責任を果たさないと、という気持ちに基づいていたのもあるんじゃないかと思います。

表面的には徳馬から亮一郎への献身的な尽くす愛の話なんだけど、裏テーマは我が身を犠牲に子を守る母の愛なのかな、と勝手に思っているのですよ。

最初に沼神に我が身を与えることで息子の命を救ったことはもとより、20頭の牛と引き換えに返された母の爪を沼に投げ入れることで沼から20頭の牛が次々とあがってくる。

これもある意味母の形見の爪により亮一郎が救われたことになるわけで、母の愛の象徴と言えるのではないでしょうか。
そして神(=物の怪)は正しく等価交換なのだな、うん。

今回もののけが嬉しすぎて感想というより心理学のレポートみたくなってしまいました(笑)

で、ここからは萌えの話♪

この話はなんといっても褌萌え!ヾ(≧∇≦)ノ

お友達がみな「褌♪褌♪」と大コーフンしていたのが遅ればせながら理解できましたよ(笑)

とか言いつつ私が読んだ雑誌掲載分では一度も褌は出てこないのですが〜。

だって…亮一郎に抱きしめられてくちづけされてからこの人

『褌しないで待ってた』

んですよ、奥さん!きゃー♪ヾ(≧∇≦)ノ

白い花のようなたたずまいでありながらなんて大胆なの、徳馬ってば!(笑)

むはー!エロい!

普段禁欲的といえるほどきゅっ!と締め上げた股間をいつでも食って貰えるように人知れず開放しちゃってるんですぜ、旦那!

しかも自分から誘うことはできず、亮一郎がそのあらわな股間に気付いてくれる時を待ってたんだね…なんて健気な(゚ーÅ)ホロリ

と、ゆーよりハナヂものですね♪
んもう、徳馬ったらっエロすぎ(≧∀≦)

今ノーパンならぬノーフンで既に超!興奮してるんですが、まだ見ぬ書き下ろし分には褌したままとか脇から手を突っ込んでとか話を聞いただけで激萌えなプレイがあるとかないとか!?

ちくしょう、スク水の脇から手を入れたくなる森田(笑)の気持ちがわかっちまったぜ!
こないだバトンで「褌萌えはありません」とか言ったばっかりなのになぁ。全く世の中うっかり何に萌えるかわからんもんです。

一寸先は萌え。女子も歩けば萌えにハマる。
転んだ先は萌え。

本が手元に届くのがますます楽しみになりました♪

また全編通して読んだ後に改稿、若しくは追記する予定です。

頼むよ、アマゾン!!(笑)

拍手する
i1.jpg

「古山茶」

借銭の返済のために長屋暮しを余儀なくされていた二人ですが、教授の口利きで煉瓦造りの広い西洋風長屋に引っ越せることに。
実は異国の女性の怨霊が取り憑いて祟りをおこしていたため借り手がつかず、格安になっていたのですが、徳馬が小鬼の桑葉を使役して怨霊や妖怪を食わせてしまいます。

亮一郎は本人の鈍さとは裏腹に霊やもののけに憑かれやすい厄介な体質をしており、知らないうちに今までも桑葉が憑いた妖怪を食ってやっていたのですね(笑)
全く難儀なお人( -o-)=з

ようやく徳馬が安心して声が出せる(笑)家に落ち着いたのもつかの間、亮一郎が面倒見ている学生の原が椿の化身に取り憑かれ、それを助けるために徳馬が奔走します。

しかしねぇ、この人たち結局お互いしか目に入ってなくて。
徳馬が原を助けるのは、お気に入りの原が死んだら亮一郎が悲しむだろうってのが理由だし、亮一郎は徳馬なしでは夜も日も明けぬ勢いで構い倒しています。
実際こんな男が恋人なら私は願い下げですが、徳馬はこの年下の癇癪持ちがかわいくてかわいくて仕方ない様子。
幸せならばいいことだ。

このお話で隣人である後家の千枝には二人の関係をあっさり見抜かれ、とある事情から原にも暴露しています。

ちょっと変わった男夫婦の人情長屋っぽくてすごくほのぼのしましたね(笑)
エロなしでいいからN〇Kで連ドラにするってどうだろう?
夜はいつも窓に映るシルエットが重なったところで明かりが消えるフェードアウトとかでいいですから♪

余談ですが、椿の妖怪雪江の見事な乳が描けて依田さんはさぞやお喜びではないかと推察いたします。
「かみなりソーダ」で乳にはかなりこだわっていたものねw

BL小説の挿絵であのように美しい乳を目にすることはあまりないので開いた瞬間ビビりましたが、依田さん渾身の乳、堪能いたしましたよ、悪しからず(笑)


「笹魚」

前作ですっかり女性恐怖に陥っていた原ですが、千枝の人柄に触れ新たな恋に目覚めたようです。

なんとか二人の恋を成就させたい、と徳馬が世話を焼いておりますが人の心の機微は難しゅうございます。

亮一郎と桑葉がすっかり仲良くなって…というより亮一郎が桑葉におもちゃにされていて可愛くて笑っちゃいますね♪

表題作を読んだ時点で作品の裏テーマは母の愛かも、と言っていたのですが、三作全て読み終えて感じたのは女の強さ、そして恋する男の可愛さですね。

命を賭けて我が子を守ろうとした母も、自ら咲き誇るために男を糧にし続ける雪江も、相手の将来を考え安易に恋に流されない千枝もみんな強い。

したたかに我を通していますね。
恋する男たちも頑張っているけれど、なにやらこの姐さんたちには敵わないような気がしますよ(^-^)

それでもいざという時いつでも亮一郎は身体を張って徳馬を守り、徳馬もまた亮一郎のためなら命懸けなんですね。

ラブラブバカップルはエロもいつになくラブ度が高く、恥じらう徳馬に萌えさせていただきました♪

文中に紐を解く描写があったところから徳馬の褌は越中(まさかもっこ!?)だったと推測。
六尺の方がストイックな感じがして萌えるんですが、越中は着脱が簡単そうだしね。
ちなみに本文中にしたままプレイは見当たりませんでした。楽しみにしてたんだけどな…。

みなさま既にお気づきと思いますが、追記冒頭の画像はへこ帯なんかじゃございませんよ♪
カラフル褌コレクションなのだ!(笑)

私としては時間を置きすぎて期待ばかりが高まり、褌エロとしては些か不完全燃焼に陥ってしまいましたので来月のSASRAこそは!としつこく楽しみにしていたいと思います♪(≧∀≦)
ゆちゅらぶ♪ | 木原音瀬 | comments(20) | trackbacks(8) |
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Comment
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ゆちゅ♪さん、こんにちは!

>ひとたび木原ワールドに迷い込めば襖や障子を開けるたび違う景色が拡がり、箪笥の引き出しを引いてみれば中にはなにかいいものが育まれている。
かと思えば蔵や納戸の暗がりにはとてつもなく怖いモノが息を潜めていたりして。

木原さんの引き出しの多さには驚くばかりですね。次から次へと予想外の宝物が沢山飛び出してくるんですもの。

時々には、飛び出してきた宝物が、受け取り手側にとっては恐怖以外の何者でもない場合もありますが(笑)、暖かさや優しさを感じられる、繊細な宝物が飛び出してくる事もあるので目が離せません。

>表面的には徳馬から亮一郎への献身的な尽くす愛の話なんだけど、裏テーマは我が身を犠牲に子を守る母の愛なのかな、と勝手に思っているのですよ。

この辺りの感想、とても興味深く拝見させて頂きました。亮一郎の母親の最期を看取った徳馬だからこそ、自分の亮一郎への想いだけではなくて、亮一郎の母親の「子を想う親心」は大切にしていそうですね。

一対一の恋愛だけではなくて、それにプラスして、近親者の愛情も加算されている事を考えると、この二人の恋愛が、よりロマンティックなものに思えます♪

そして徳馬の褌!ノーパンならぬ、ノー褌なのに、それさえも清潔な色気が感じられる徳馬は凄いですね。

今までに読んだ褌が登場する作品の中では、一番萌える褌ネタだったような気がします。(笑)

気付けば長い文章で(いつもすみません)、しかも褌ネタには身を乗り出して食い付いてしまって申し訳ありませんが、TBさせて下さいね!

ではではまた〜
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(..)φ ハスイ
2007/07/13 3:28 PM

comment_area
ゆちゅらぶ♪さん、こんばんは。

昨夜はお疲れ様でした☆
途中からは睡魔と戦ってましたが(笑)、楽しかったです。
誘っていただき、ありがとうございました!

>一寸先は萌え。女子も歩けば萌えにハマる。転んだ先は萌え。
えぇ、私もそう思いましたよ…!!
まさか自分がこんなに褌萌えするとは思いもよりませんでしたw
どんなアイテムも、使いようによっては萌えに変換されるのかもしれません…。
腐女子の妄想力ってすごいですね(笑)

木原初心者ですが、毎回木原先生は印象が違っていて驚きます。
良い意味で期待を裏切ってくれるのがステキですね。

TBさせていただきます!
ではでは〜
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(..)φ にゃんこ
2007/07/14 8:43 PM

comment_area
ハスイさん こんばんは!

>飛び出してきた宝物が、受け取り手側にとっては恐怖以外の何者でもない場合もありますが

そうなんですよね(笑)
しかも木原さんの場合はまさにお話玉手箱、開けてみるまでわからない恐怖が…(笑)
このタイトルでこんなにほのぼのラブストーリィだなんて誰が思うでしょう。
「秘密」のあの表紙を見てアットホームが想像できるかってんですよ(笑)

さらには褌。木原さんにはホントに近年新たなる萌えの境地を開墾されてます。パイオニアというより萌えの屯田兵です。←意味不明
ハゲもデブもオヤジもオッケーカモーン♪になるだなんて…!
人生の潤いが増えて幸せです♪

コメント&TBありがとうございました(^-^)
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/14 10:42 PM

comment_area
にゃんこさん こんばんは♪

昨日はチャットでもお話できて楽しかったです♪(^-^)
私こそ睡魔に勝てず脱落しちゃってすみませんでした〜(T∇T)

>どんなアイテムも、使いようによっては萌えに変換されるのかもしれません…。

これ、ホントにそうですよね!(≧∀≦)
かくいう私も「なぜマグロ…?」と言われたら返す言葉もございません(笑)
アイテムに萌えを感じるとして、やはりそれは身につけるキャラクターひいては作家さんの力量ですね。
これだって亮一郎が袴を脱がせたら普通に褌だった、というだけならばこれほど多くの腐女子のハートをキャッチすることはなかったですよね♪

うう、私も早く続きが読みたいです(>_<)

コメント&TBありがとうございました〜♪
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/14 11:06 PM

comment_area
ゆちゅ♪さん、こんばんは!
昨日はお疲れ様でした!褌語り楽しかったです!!!

>お友達がみな「褌♪褌♪」と大コーフンしていたのが遅ればせながら理解できましたよ(笑)

で・す・よ・ね!!!私もまさか自分が「褌萌え!」とか叫ぶ日が来るとは思いませんでしたよ。いや〜、BLも奥が深いですね。何が萌えに変わるか分かりませんよ。っていうか、深いのは木原さんか・・・。

確かに、本編じゃ褌出てきませんよね(^^;「褌しないで待ってた」ノーフン状態の徳馬のいじらしさ萌えでしょうか!

また書き下ろしレビューも楽しみにしていますね!

TBお願いします!
comment_area
(..)φ miku
2007/07/14 11:08 PM

comment_area
mikuさん こんばんは〜♪

見ました!見ましたよ、okapiさんとこの褌壁紙(笑)締めてるよ〜(≧∀≦)

昨夜はまたアホさ炸裂トークにお付き合いいただきありがとうございました〜!
もうちょっと真面目に徳馬の愛らしさを語るつもりだったのにな…mikuさんたちはあれから語れました?

でも褌については思う存分語れたと思うのでよしとします(笑)
木原さんの底無しの萌えに完敗♪

コメント&TBありがとうございました〜(^-^)
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/14 11:48 PM

comment_area
ゆちゅ♪さま

『Loop』、まだですね。わたしは前に、じらしにじらされたあと、「ありません」っていわれて振られたんです・・・(TOT) 今回は烏城さんの『許可証3』と『Loop』がずっと保留にされたままです。アマゾン。にしても、『牛泥棒』まで道連れとは、切ないですのぉ・・・。

そういわれれば、裏テーマは母の愛ですね。まったく気がついてませんでした(それどころか、「母の形見が爪だけとは、ちょっとせこいんじゃないのぉ」といった関係ないツッコミいれてました。反省)。ゆちゅ♪さんの母性愛を感じましたよ。

あー、早く届くといいですね。そしてまたさらに感想書いてくださるのを楽しみにしています。続き(?)というか、全体を通した感想を是非読みたいです!!

TBよろしくお願いしますね。

comment_area
(..)φ kifu
2007/07/15 12:48 AM

comment_area
kifuさん こんにちは♪

えぇ〜!や、やっぱりですか(T∇T)
今回もキャンセルじゃないかとうすうす思いながらも、これだけ待ったら悔しくてこちらからは言い出せませぬ…。

木原さんは読んでいて時々母である女性の存在を強く感じる作品があります。反対に子供がいても男性からはあまり父性を感じないのですが(笑)
こんなこと考えるのは私自身が母になったからなのかもしれませんけどねw

『牛泥棒』はいろいろとみなさまの感想を拝見して続きが読みたくて仕方ないんですよ〜。
褌が、褌エロがっっ♪
また読了して感想書けたら見に来て下さいね(^-^)
コメント&TBありがとうございました〜!
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/15 1:09 PM

comment_area
まつりだまつりだ わっしょいわっしょい!!

> 一寸先は萌え。女子も歩けば萌えにハマる。転んだ先は萌え。

木原さんにはいつも腐女子らしからぬ物に萌えさせられて、困っております(=^▽^)σ だって、フンドシでしょ、オヤジのズラでしょ、アホコウモリ、ラクダもあるし…。これからもずっとこんな辺境の地をさまよっているのでしょうか…orz

まぁ、似た友がいれば外道萌えも淋しくないですよね!!

ゆちゅさん、密林との死闘に勝ち抜きます様にお祈りしております。是非とも完全版を読み終えましたら、思い存分フンドシについて語り直してくださいませ!

ではではTBいただいていきます〜〜!
comment_area
(..)φ okapi
2007/07/15 4:04 PM

comment_area
okapiさん こんばんは!

私だって歩く牛ちゃんも見たかったですよ〜!
しかしokapiさんのお部屋が六尺模様だと確認できただけでよしとします(≧∀≦)

わ〜い、似た友似た友♪
確かに木原さんの外道萌えアイテムもいろいろ取り混ぜえらいことになってきましたが、いまんとこALL OK出してんの自分以外にokapiさんしか知りませんよ?私は!(我こそはなツワモノ募集中!笑)やはりネックはヅラなの?

あぁ私も早く褌について語り倒したいです(*´▽`*)
書店で残り少ない牛泥棒を見るたびに心が揺れますが、負けないぞー!アマゾンめ!(≧д≦)
応援ありがとうございます、私も褌の神にお祈りいたします♪

コメント&TBありがとうございました〜!
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/16 12:12 AM

comment_area
ゆちゅ♪さん、こんばんは〜

木原さんの作品には驚かされることが多いですが、この作品もそうでした。
BLという枠にとらわれない作品といいますか〜

そして、ゆちゅ♪さんの母親ならではの視点からの感想になるほどと思わされましたよ。
しかし、「Loop」はどうなのですかね〜。リアル本屋でも見掛けませんからね〜。早く、なんらかの返事がほしいものですね…。

TBいただきました♪では〜
comment_area
(..)φ はーこ
2007/07/16 12:26 AM

comment_area
はーこさん こんばんは♪

「牛泥棒」奇抜なタイトルですよね〜、ホントに!
てっきり比喩や隠喩の類かと思ってたので徳馬が捕まってびっくりしましたよ(笑)

「LOOP」は新書を持っているからと文庫でたとき買わなくて、今も書き下ろしが読みたいだけなんですけどね…(T∇T)
ダメならダメで早く回答欲しいですよね!

またひとさまとズレた感想かいちゃったよ!と思ってましたが、母親ならでは、と言っていただけると多少救われます(*´▽`*)

コメント&TBありがとうございました〜♪
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/16 1:15 AM

comment_area
こんにちは、ゆちゅ♪さん。

今回の木原音瀬さんのお話、タイトル見たときには買うべきかどうかかなり迷いました。痛いのかコメディなのか、泥棒が主人公なのか〜って。
蓋を開けてみれば、ラブラブ夫婦のお話。
妖怪、物の怪の存在も違和感なく、木原さんはすげえなあと思いました。

褌萌えですか(笑)
なんかエッチしやすそうと思う私は腐ってますか?

ゆちゅ♪さんのところにアマゾンさんから早く現物が届きますようにvv

TB、頂いて帰ります〜。
comment_area
(..)φ
2007/07/17 1:34 PM

comment_area
桃さん こんばんは〜♪

木原さんの妖怪もの、楽しかったです〜(*´▽`*)
というか私はまだ半分読んでないからまだこれからのお楽しみなんですが〜!(笑)

話の結末も褌も、時代にあった適度な緩さがたまりませんよね♪
ストイックにきちっと締めてるようでどこからでも手が入っちゃいそうなスキが萌えッスよね(笑)

来月はまた木原さんのヘタレコウモリが出るし、リブレからも褌モノが出るし今からウハウハですぅ〜(≧∀≦)
楽しみですよねっ!

コメント&TBありがとうございました〜♪
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/17 9:42 PM

comment_area
やっとお手元に届いたのですね。
それにしても、ゆちゅさんの褌妄想かき立てすぎましたかね(笑)
いや、自分で妄想しているほうが遥かにエロい時がありますよ。
記事内の褌画像にはうすうすそうじゃないかと思ったのですが、まさか本当に画像を引っぱってくるとは。でもずいぶんカラフルなんですね。でも徳馬さんには純白の褌つけてもらいたいです…O(≧▽≦)O

私も、BLで人間愛を語ってしまえる木原さんは大好きです〜〜
comment_area
(..)φ okapi
2007/07/23 4:17 AM

comment_area
okapiさん こんにちは♪

私も褌は純白推奨です。
褌通販サイトには黄金のもっこ(モデル着用)画像もありましたがさすがにひきました(T∇T)
見てないけど女性用もあるみたいですね。商品名「くの一」…気にはなります(笑)

褌自体は自分内エロ妄想が突っ走りすぎていて恥ずかしいことになりましたが(褌外しちゃうのか、と落胆)徳馬の奥床しさにはノックアウトですヾ(≧∇≦)ノ♪

長々とご心配おかけしましたが「牛泥棒」読めて嬉しいです♪ありがとうございました!

次の褌はSASRAですね〜、ガンガンいきましょー!(≧∀≦)
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/23 12:48 PM

comment_area
ゆちゅ♪さん、こんにちは!

追記された感想も楽しく拝見させて頂きました♪

エロ無しの連ドラ構想は妙に具体的で笑ってしまいましたけれども。(笑)

そして褌ですが、「徳馬は純白が良い」に一票を投じさせて頂きたいと思います。

徳馬の褌は、白無垢以上に強力な嫁入り道具ですものね。純白の褌で(亮一郎に対し)「あなた色に染めて」と無言のアピール・・・。それを考えると異様に萌えます。

気付けば腐り過ぎたコメントで申し訳ありませんが、無事に新書が届いたようで何よりです♪
comment_area
(..)φ ハスイ
2007/07/23 4:01 PM

comment_area
ハスイさん こんばんは♪

ご心配いただきありがとうございます(*´▽`*)

結局「LOOP」は連絡が二転三転したあと最終的にキャンセルの憂き目をみましたが、アマゾンにはかなり誠意ある対応をしていただけたので怒るに怒れず…といったところ。
「LOOP」は新書は持ってるし友達が文庫を貸してくれるそうなのであとは気長に探します〜(T∇T)

ところで徳馬、白無垢のかわりに白フンですか(笑)
しかしあなた色に染まる間もなく亮一郎にむしられてしまう褌…やはりたまにははいたままチャレンジしていただきたいものです( ̄ー ̄)★

再度のコメントありがとうございました〜♪
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/24 1:44 AM

comment_area
ゆちゅさん、こんばんは!

無事書き下ろしも読めてよかったですね!
褌描写が不完全燃焼みたいで、私も煽りすぎてしまってごめんなさい(^^;妄想でカバーを♪
写真の褌、いろいろな柄があるんですね!かわいいかも!褌といえば白か、赤かと思ってました!いっそ現代ならピカチュウとかドラえもん柄とかにしたらかわいくて売れ・・・ないか(−−;

「笹魚」のHでの徳馬めっちゃかわいいですよね!!!もうあの徳馬に激萌えでしたよ!
comment_area
(..)φ miku
2007/07/24 9:13 PM

comment_area
mikuさん こんばんは♪

その節はご心配おかけしてすみません、無事続きが読めて感無量です(゚ーÅ)ホロリ

褌萌えはmikuさんのせいなんかじゃありませんよー!
むしろ木原さん相手にどんなマニアックエロを期待してたんだ自分…森田か!(≧д≦)

褌は意外に種類も豊富で驚きましたが、通販サイトでもやはり純白が一番人気みたいですよ♪

徳馬の初々しさや奥床しい色気はじゅーぶん!堪能できてノーフンでも大満足です♪
またまたコメントありがとうございました〜(*´▽`*)
comment_area
(..)φ ゆちゅらぶ♪
2007/07/24 11:50 PM

It comments.









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