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「熱砂ノ楽園」に滾りすぎて毎日大変なことになっています。
 皆様 こんにちは〜!

前回の記事はもう一週間も前だというのに実はまだコンプしていません。
つーか、もう通算2週間くらいやってんのよ。
ついったのほうで萌えを吐き散らしたおかげで、何人かのお嬢様をアラブBLクラスタに引き込むことに成功してウハウハしてましたが、あとから始めた皆様にもとっくに追い越されちゃったのよ。
それもこれも日々滾りすぎなんでございます。

とりあえずGOODENDは割とさっさと回収しましたが、そのあとのBADを観るに忍びなく、ぐだぐだやってたうえに、さらにBAD回収後はひとしきり妄想でその後を無理矢理ハッピーエンドにしてみたり…(私の頭の中ではハキムとウィルは7年後に日本で再会することに決定しています。)

いちいちそんなことばっかりしてたらそりゃコンプまでの道も遠くなるってもんだ。
しかもまた今月発売のCool-Bに「熱砂ノ楽園」の書き下ろしイラストとSSが載ってたんですよ。
これまた人生で初めてゲーム雑誌を買いました。しかもフツーのゲーム雑誌かと思ったらこれが大間違いなのねん。

…家に帰ってあまりにモザイクだらけのカラーページ満載ぶりにぶっとびましたよ…。
次があるとしても一般書店ではもう買えませんwwww

で、肝心の熱砂SSなんですがね?

飼い主様とネコ耳プレイですよ……!!!(約一名わんこもいますがw)
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ


内容的には他愛ないといや他愛ないんですが、今なんつっても頭が妄想で煮えたぎってますからね、もう、年甲斐もなくゴロンゴロン転がりまわりたいくらいハゲ萌えた……!!!

そんなこんなでね…いや、ここまでは実は前フリなんすよね…。長い前フリだな…いつものことだけど。

今日、ゆちゅぴんの学校で子供たちと一緒に音楽鑑賞会があったんです。
保護者は希望者のみ、有料でということだたんですが、木管五重奏だというのでいってみようかな〜、と申し込んでみました。

みなさんお忙しいのか有料のためか(笑)、保護者5名という寂しいありさまでしたが、これがとっても面白かったんですよ〜!!
今日の本題ではないので詳しいことは省きますが、実はこの方たち、アンサンブルといっても子供たちを楽しませようととてもいろいろな工夫をしてくださっていて、最初に生演奏に合わせてメンバーが人形劇を披露してくれたのです。
セットなんかも立派にあって、人形もわざわざ特注で作家さんに作ってもらったそうな素敵なものでしたが、演目が!!!!

もう…見てるうちに妄想スパークしてしまってニヤニヤを抑えるのがどれだけ苦しかったか…!!
なんとかニヤニヤを口元でニッコリに変換する誤魔化しよう。
傍目からみたら人形劇に目を輝かす子供たちを見守る慈愛の微笑にみえたことでしょう。
…見えてたよね?お願い、そうだと言って!!!・゚・(ノ∀`;)・゚・

キャッキャと喜んで無邪気に劇を見ている子供たちの後ろで、母が(またしても)どんな不埒な妄想に悶えていたか…気になる方は続きへGO!でございます♪

※「熱砂ノ楽園」各キャラのファンの方々には先に謝っておきます。すみませんすみません!!
 今回明らかにパロディ的ななにか(笑)なので、こんなのアシュラフ様じゃない〜!!とかアシュラフ×ハキムなんてありえない〜!とかいうツッコミはナシの方向でwww 許容できない方は続きはクリックしないでね♪


先に言っとく。やってもーた感でいっぱい(笑)


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 あるところにニ匹の子猫とわんこが仲良く暮らしていました。
その子猫たちの名前は、みんな一緒のがらが●どん。

一番小さな白い子猫はがらが●ウィルどん。

スレンダーでしなやかな肢体の美しい銀灰色の子猫はがらが●カリムどん。

からだも大きく、たくましい俺様黒わんこはがらが●ハキムどん。

三匹は種族は違いますが、人間の手の届かない山の中でのんびり仲良く毎日を過ごしていました。

あるとき、三匹は吊り橋を渡らないとたどり着けない深い山の奥に、とっても美味しいという噂の幻の実がなるという話を聞き、みんなでそれを食べに行くことになりました。

まず最初に出かけたのはがらが●ウィルどん。

とことこと山道を登って、カタコトと吊り橋を渡り始めたその時です。

「もう、カタコトうるさいなぁ。誰だい、僕の吊り橋を勝手に渡って昼寝の邪魔をするいけない子は?」

どこからか気だるげで甘い美声が響き、ウィルどんのまえには美しいトロルのアシュラフ様が姿を現しました。
実はアシュラフ様は吊り橋の番人をしていて、幻の実を狙ってやってきた獲物を捕らえては食べてしまっていたのです。

「おや、これは可愛い子猫だね。君も幻の実が欲しいの?そんなものなくても僕がとっても気持よくしてあげるのに…ふふふ」

アシュラフ様の妖艶な流し目にウィルどんは震え上がりました。

「ひっ…!!あ、あの、僕なんか食べるより、もう少ししたらもっと色っぽくてもっと綺麗な銀灰色のがらが●カリムどんがやってきますよ…!!」

「カリムが?ふぅん、そう…。じゃあ、ウィルはあとのお楽しみにとっておこうかな。いいよ、好きなだけ実を食べておいで。あぁ、今なら紫が食べごろだよ。」

「そうなんですか?ありがとうございます!!(なんだ、アシュラフ様美味しい実まで教えてくれるなんてホントはいい人なんだ…!)」

こうして人がよくて騙されやすいウィルどんは幻の実、パシャフの成る木のもとへいそいそと登って行きました。

そしてしばらくするとウィルに売られたとも知らず、がらが●カリムどんがやってきました。
おっかなびっくり、ガタゴトと吊り橋を渡りおえたところでまたしてもアシュラフ様が現れます。

「やぁ、カリム。僕に内緒で勝手に吊り橋を渡っていいと思ってるの?」

「も、申し訳ありません、アシュラフ様…!!」

なぜか反射的に謝ってしまうカリムどん。

「ふふふ、悪い子にはおしおきだよ…今日は何をして遊ぼうか…」

「すみません、私はこれから行くところが…その、もう少ししたらもっと大きくて食べがいのあるハキムどんがやってまいります。たまには変わったものを召し上がってみるのもよろしいかと…」

(申し訳ありません、ハキム様…!!)

カリムどんは心のなかで謝りましたが、背に腹は変えられません。

「ふぅん、そう…。カリムがそう言うならそれもいいかもしれないね。じゃあもう行っていいよ」

あっさりそう言われてしまうとなぜか物足りない気分になってしまうカリムどん。

「あの…本当によろしいのですか?」

おずおずと問いかけると、アシュラフ様は優しげな微笑でカリムを促しました。

「うん、いいよ。たまにはカリムも羽根を伸ばしたいよね。あぁ、幻の実は今は紫が食べごろだから」

「ありがとうございます、アシュラフ様」

感激して頭を下げたカリムどんは、優しげに微笑むアシュラフの目の奥が少しも笑っていないことには気がつけませんでした。

最後にやってきたのはたくましい褐色の肌、素敵な黒髪のハキムどんです。
ハキムどんががっしゃがっしゃと大きな音をたてて吊り橋を渡り始めると、すぐさま不機嫌そうなアシュラフ様が姿を現しました。

「もう、うるさいなぁハキムったら。やっぱりお前には一度おしおきしてあげなきゃね」

「あ、兄…!じゃなくてアシュラフ様!!どうして俺がおしおきされなきゃいけないんです!?」

「だって可愛い子猫ちゃんたちに食べるならハキムをどうぞ、っておすすめされちゃったからね。お前も本当は試してみたいだろう…?僕の全力…ふふふ」

「いえっ、遠慮しますっ、十分です!!!」

「ふふふ、だーめ。ほら、おとなしくこっちにおいで…それとも…僕をこれ以上不機嫌にさせたいの…?」

ハキムどんの本能がアシュラフ様には逆らってはいけないと告げています。
こわばって直立不動になったハキムどんの元へアシュラフさまがやってきて、しなやかな指でハキムどんの顎を持ち上げました。

「そう…おとなしくしてるんだよ…いい子だね…僕のかわいい玩具くん…」

「あ、兄上…」

やがてふたつの影は重なり、あたりにひそやかな吐息が溢れ出すのに時間はかかりませんでした。

いっぽう、深い山の奥でパシャフの楽園にたどり着き、アシュラフ様に教えてもらったあまーい果実をお腹いっぱい食べたウィルどんとカリムどんは、身体の異常に気づきました。

「はぁはぁはぁ…カリムさんっ…急に…身体が熱くなって…!」

「はっ…あぁっ…私も…だっ、ウィル…っ…!」

ふたりとも身体の熱を発散するすべも知らず、熱くなる下肢をもてあまして身をよじらせていたその時です。
腕にとろんとろんになったハキムどんを抱えたアシュラフ様がやってきました。

「ふぅん、いい具合にとろけているね、子猫ちゃんたち。…ほら、欲しいものがあるんだろう…?正直にいえばもっと、もーっと気持よくなれるよ…?」

「あっ…ほ、欲しい…っ…!!」

「ふふふ、素直な子はすきだよ…。さあ、おいで、ウィル、カリム、ハキム。みんなまとめて可愛がってあげるからね…僕のかわいいペットくんたち。いーっぱい、楽しもうね♪」

こうして、三匹のがらが●どんはみんなまとめてアシュラフ様のペットとして末永く可愛がられましたとさ♪





二重の意味で危険なSSだよ…・゚・(ノ∀`;)・゚・
元ネタ知ってる方、内緒にしといてくださいね…。
ゆちゅらぶ♪ | 熱砂ノ楽園 他 BLゲーム | comments(2) | - |
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Comment
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wwww
ゆちゅさん……バカじゃねーの!www
(褒めてますwww)
さすがアシュラフ様、総攻めですなぁ…。
私はまたよんぴーでもよかったですよwww
あ、でもそうなると兄×弟が見れないからダメなんだな!!そうか…ww
もっともっとたくさんss書いてくれるのを待ってるおー!!

あと気になるのが、クルビ。
そんなにモザイクだらけだったあるかハァハァハァハァ
そしてケモミミssも気になるよ、
あの画像のように、ハキム×ウィル、アシュラク×カリムだったんかな…ハァハァ

あぁん!ゆちゅさんのせいでクルビの魔の手が〜〜〜!!www
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(..)φ ミドリ
2010/10/09 1:04 AM

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ミドリ様!!!

罵ってくださってありがとうございます!!'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
コメント見てふいたわwww
脳内ではあれやらこれやら渦巻いておりますが、これを表に出すにはイキオイとタイミングがね…w(*´∀`*)

夜中のTLで吐き散らすのが関の山かもしれませんので、運悪く遭遇したらまた暴走にお付き合いくださいwww

あ、クルビはラキドや咎犬情報もいっぱい載ってたし、体験版やデモムービーのDVDもつくし、私は買っても悔いはないよ!
モザイクはホントに多いよ(笑)
熱砂はお風呂さんぴとかもあったし…(*´∀`*)
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(..)φ ゆちゅらぶ♪
2010/10/10 10:38 AM

It comments.