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愛の巣へ落ちろ!〜恋する生態系♪〜
JUGEMテーマ:BL小説
 

みなさま おこんばんは!
いまやすっかり開店休業中の水中雑草園でございます。も、申し開きの言葉もない…(。´Д⊂) ウワァァァン!

えっと、相変わらずついったにはまっております…。もういっそこっちは休業にしたほうがスッキリするのかとか思ってみたりもするのですが、やっぱり時々は暑苦しく萌語りたい衝動に駆られるしブログとついったーは別物なんですよね。(サイドバーのリンクについったも追加しましたのでご興味ある方はそちらもご覧になってください。…しばらく更新されなくても生存確認はできるはずです…)
こんなヘタレブログでもぽちぽちと毎日拍手いただいたりもしているので、おいとけばそれなりに需要もあるのかもしれないし。
他のブロガーさんは毎日ついったしながらどうやってブログの更新までしてるのかしら、私が根性なしすぎるのかしら。

ともあれ、実は久しぶりにちるちるさんのほうでコラム掲載していただいております!!

コラムは→こちらをクリック♪

一応オススメ新人さんというテーマで、以前にデビュー作を紹介させていただいた樋口美沙緒さんをプッシュさせていただいてるんですが、ちょうど折よくデビュー2作目が発売ということで、勝手に連動企画www 
ブログの方では新刊のご紹介をさせていただきたいと思います♪

うん、今回も泣いた!!涙腺はまあ人様より格段に弱い方ですけどそれでも久しぶりに本読みながらだらだら泣いちゃったよー!!
あらすじのトンチキぶりは前作よりさらにパワーアップしてるといっても過言ではないくらいですが、騙されたと思って一度読んでみてー!!!

【あらすじ】
ロウクラス種シジミチョウ科出身で庶民の翼は、テレビで颯爽とした姿を見て以来、ハイクラス種名家の御曹司で、タランチュラ出身の澄也に憧れていた。
一目彼に逢いたくて、澄也の通う星北学園に入学した翼だったが、実際の澄也は下半身にだらしない嫌な奴で、開口一番「シジミチョウは嫌いだ」と冷たく切り捨てられてしまう。
あげく、澄也の張った「巣」に捕らわれた翼は、強引に身体を奪われるはめに。
けれどどんなに冷たい態度を取られても、澄也を嫌いになれなくて……。
擬人化チックファンタジー登場!

web拍手
 前作で泣かされて以来、次の本を楽しみに楽しみに待っていた樋口さん。
あんまり楽しみで19日には書店に出てやしないかと市内を夜3軒回ってみましたがゲットはならず、翌日は雨降りの中をてくてくてくてくと歩いて歩いて歩いてよーっやく!!購入してまいりました♪

でもさぁ、なんてゆーか…そこまで期待が膨らんじゃうと「こんなに楽しみにしてたのにハズレだったらどうしよう…」って怖くなっちゃうんですよね…。

しかしそんな心配は杞憂でした!!!今回もいっぱい泣かされた!!面白かったよー!!!

えと、一言でいえば寿たらこさんのセクピスの昆虫ヴァージョンって感じかな?
いや、設定自体はものごっつトンチキですよwww こればっかりは庇い立てしようもなくトンチキ極まりないぜ!!
そしていつものことながら編集部さんのあらすじにはモノ申したい。
擬人化チックとか書いてあるけど…いや、私も最初はふむふむ昆虫擬人化か、と思って読み始めるじゃないですか。しかし…

これ擬人化ちゃうやろーーー!!!

文明の危機に瀕した人類が生命力の強い生物と意図的に融合を、みたいなのはもはや擬人化とは認めませんよ!!
つか、人×節足動物って……!生命力の強さだけでプラナリアとか選ばれなかっただけマシなのか!!
だって人×動物はまあ、どうにか。というより萌えだよ。萌えですよ。
でも昆虫って…いや、正確にはクモは昆虫ではないけども……!!!


…という、些細な葛藤にはこの際目をつぶってくださいwww
だって受ちゃんは背中から瑠璃色の翅を出しちゃったりするんですよ?綺麗でしょ?綺麗だよね?
だってシジミチョウですからね!!
もちろん、タランチュラである攻は糸を使って受の翼をぐるぐるまきにしたり、触手がわりにあちこち挿れたり弄ったりとクモの特性活かして大活躍です★
翼の翅は背中から出るけど、澄也の糸がどこから出るの?なんて無粋な詮索はノンノン!!
きっと本物のクモがどこから糸を出すかなんてことは問題じゃなくて、ス○イダーマン方式なんだよ…。だってじゃないとズボンのお尻に全部穴開けとかないといけなくなっちゃうからね…。

すみません、感想久しぶりなんで話がそれました。つか、これ読んで号泣しました〜!!って人間の書く文章じゃないわ…。
でもでもそういったあれこれもなんつートンチキ無茶ぶり!!と思いつつ話には引き込まれてしまうのですよ〜!!

生きてきた境遇は全く違うけど、この二人はお互い相手の言葉に魂を揺さぶられてしまったんでしょうね。
それでもハイクラスとしてのプライドに縛られた澄也や、ロウクラスで、しかも非常に珍しい特性を持った個体として生まれてしまったために常にコンプレックスを感じないではいられない翼は、なかなか素直に自分自身の気持ちを受け入れることも、相手を信じることもできず痛々しくすれ違います。

好きで好きで仕方ないのに「嫌いだよ!」って言葉をぶつけて、返す刀で自分も血を流すようなやりとりを繰り返す二人がほんとにもどかしいです。
特に、恵まれすぎてて誰にも本気になれずにいた澄也がこのちんちくりんなシジミチョウにのめりこんでゆくさまが、もう!!くそう、かわいいじゃねーかこの攻ツンデレめ!!!
澄也視点のおまけなんか、しれっとした顔の裏でこのハイクラスの攻ツンがどれだけ愛らしいシジミチョウにのめりこんでめろんめろんになっているかがわかって、もうキュンキュンせずには読めませんよっ♪
ほんとに、受ちゃんを泣かす攻が、最終的に土下座せんばかりにめろめろになって愛を求める姿はなんど読んでも小気味よいことよの!!おーっほほほほほwwww

あ、あとね、2作品読んで思ったのはこの作者様にとっては「子供」って存在がすごくキイワードになってるのかな…と。
ちょっとネタバレになるんでここから反転しますけど、翼に妊娠疑惑が持ち上がったときにええっ!!お、お尻で…!?とちょっと驚愕しましたが、さすがにそこまでトンデモ設定ではなかったらしく、安心しましたww
前作では出生に秘密があって日陰の存在であった子供たちが幸せになり、今回は望まれずに生まれてくるかもしれなかった子供に、愛されるための準備期間が与えられたことになります。
読みながらたくさん泣かされるけど、最後にほわんと幸せな気分にしてくれる作品ですよ♪

そんなわけで、今回も見事に私の期待に応えて萌えキュントンチキを提供してくださった樋口さん。
これからもたくさん素敵な本を出していただけると嬉しいですww

みなさまもぜひ前作とあわせてお楽しみくださいませ♪
ゆちゅらぶ♪ | 樋口 美沙緒 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
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読みました!おおお〜よかった〜\(^O^)/
そして後書き読んでまた萌えました!こ、この先生なら私のムモンアカシジミ萌えを(楽しく)読んでくださるかもっ!?
ファンレター書こうかな♪あ、でも先生、私チョウ全般に関してはショタではありませんから!って言っておかないと…!(>_<)オヤジ(成虫)がいいです〜!
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(..)φ きなこ
2010/04/28 7:39 PM

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きなこさん こんばんにゃー♪
わあw 樋口さん読まれたのですね♪前作もすごくいいですよ♪オススメオススメww 
そしてつい最近樋口さんもついった始められてますから、すかさずフォローしてムモンアカシジミへのあつい想いを語らってみてはっ?
もしかしてすれ違ってるだけかもしれませんけど、たまにはつぶやきにきてくださいよーww
と、誘惑しておきます♪

ではではコメントどうもありがとうございました〜♪拍手のレスはまた後ほど〜!!
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(..)φ ゆちゅらぶ♪
2010/05/01 10:26 PM

It comments.









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