CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMENDED
OTHERS
<< Home,sweet home.〜素直に愛して、愛されて〜 | main | 東京都青少年健全育成条例改正案について思うこと >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
東京都青少年健全育成条例改正案のこと
 こんばんは、おひさしぶりでございます。(もう毎回言ってる…)

ここ数日タイトルにもありますように「東京都青少年健全育成条例改正案」のことでいろいろと考えておりました。都民でもなんでもない私ですが。
この改正案に盛り込まれた文言で、特に「非実在青少年」というバカバカしい造語などは、このブログを見に来てくださってる皆様も一度くらいはどこかで目にされたんではないでしょうか。

初めて見た、もしくはみたことあるけどよく知らない〜、と仰る方は一度コチラの記事を参照していただくのがよろしいかと思います。

「文化が滅びる」――都条例「非実在青少年」にちばてつやさん、永井豪さんら危機感     ←※記事内にいろいろリンクありますのでご参照ください。


簡単にいえば、東京都の条例を改正するにあたって、まんがやアニメで18歳未満に見えるキャラクターのえっちな行為は、青少年にとって有害なので規制しますよ、という案が提出されているわけですね。
しかしこれはその判断の基準などが明確にされておらず、表現の自由を損なう危険があるとしてさまざまな方面から反対の声が上がっていたものです。(他にも携帯電話のフィルタリングについてとかいろいろな条項が盛りこまれていますが、特に自分たちに関わりがあることで関心が集中していました)

こちらの改正案については今日19日に都議会総務委員会で改正案可決ではなく審議継続が決定したようなので、まずは一息。
もっと早くにブログのほうに記事をアップしたかったんですけども結局今回は個人で民主党本部と都議会民主党にメールをだしただけの自己満足に終わってしまいました。

しかし審議は否決されたわけではなく継続です。ここで気を抜いたらあかんのやよなー、ということであらためてちゃんと記事を書いてみる!や、そんなたいしたもんではありませんが…。←いつものことだ。

しかし改正案そのものやこれまでの流れに関してなどは他にきちんと書かれているブロガーさんが大勢いらっしゃいますので、詳しくお知りになりたい方は申し訳ありませんがそちらをご覧になってください…いっつも適当ですみません…。
お友達ブログのこちら(あねこさん)やこちら(ヒトコさん)やこちら(黒ニコさん)の他に作家のバーバラ片桐先生が実際に委員会の傍聴に行かれた記録や所感を記事にされていらっしゃいます。リンクフリーとのことですので謹んでリンクを貼らせていただきます。ぜひみなさんに見ていただきたいので。

この件に関しての自分的な流れとして、まず最初の情報はTwitterなんですよ。
こちらではいろんな情報が常に飛び交っているのですが、最初に「非実在青少年」なんて単語が出てきたときはなんのネタ?とかのんきに思ってました。
それがどうやらほんとにそんな審議が行われるらしいとわかってからも初めは「対象が18歳以下なら私関係ないや〜ww」なんて思っていたし…。どこまでオッサンラブなの…。

しかし、どんどん期日が近づくにつれ、ついったで流れる情報だけでなく、自分でも検索してみたりしていろんなサイトを見てまわるうちにどうやらこれはロリショタには興味ないからカンケーない、なんてのんきに構えてられるようなことじゃないんじゃないの…?とようやく危機感を抱くに到ったわけで。
そのときにはもうかなりお友達でも動き出している人がたくさんいましたし、作品を楽しみにしてるBL作家の先生方もとても熱心に活動してらっしゃる方たちがみえました。
それからもしばらくはあれこれウジウジと悩み続けていたのですが、とにかく今少しでも何かをやらずに傍観者に徹してしまったらあとで悔いが残るんじゃないかと思い、自分の中で覚悟を決めて前述のように今回の審議に異を唱えてほしい旨、民主党にメールを出させていただきました。

私なんかがいまさら1通のメールを出したところで…と後込みする気持ちはありましたが、とりあえず自己満足でもいいや、と。
内容的には簡単なものではありますが、都民でもない一般の主婦ですが、小説やまんがの読者である以前に、子供を持つ母親としても今回のように表現の自由を規制してしまったがために、それに触れて伸びてゆくはずだった子供達の感性まで制限してしまうような事態を憂慮しているということ、規制に反対するわけではないが性急に事をすすめず慎重な審議を望みます、というようなことを自分なりにメールにしたためました。

本当はブログにこういった記事をアップするには出遅れもいいとこなんでは、という気がしないでもないのですが、あくまで審議は継続ということなのでまだまだ安心はできません。
今日の総務委員会の質疑でも全国からメールや速達が多数届いた事が話題に上がったようですし、自己満足でもなんでもなにかすることはきっと無駄じゃないはず!!
でもとりあえずこの記事を書いたのは、読んだ方になにかしてください!!とかいいたいわけじゃなく、それはホントに読んだ方の自己判断、そして自己責任の問題になってしまうのですけど、ただマスコミ報道があまりにも少ないし、それがかなり偏ったものである場合も多いし、とにかく知らないかたにはまず知っていただきたいから。

とりあえずざっくりとおおまかなところを語ってみましたが、これでもけっこうメール出したり記事書くまでにいろいろ悩んだんですよね…。
機会があればそこのところもまた書いてみたいと思います。

web拍手 

ゆちゅらぶ♪ | お知らせ | comments(0) | - |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
It comments.