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死ぬほど好き(追記あり)
死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
山田 ユギ

この表紙がすっげえ好きだー!ヾ(≧∇≦)ノ

最近ユギさんのまんがは年齢的にアダルトな人たちばっかし読んでたような気がするので、表紙の二人がピチピチしていることにまず驚く(笑)

あれあれ?なんだか若いよ?ポップだよ?w
夏らしく舐めたらキュン♪とスイーツな感じですよ(≧∀≦)←ニュアンスで解ってください

この二人はどっちなんだろうなあ、一見するとどっちでもOKっぽくてドキドキです〜★

ヘタレ攻×ツンデレ受かしら?
それとも綺麗攻×やんちゃ受もイイな♪

どーよ、表紙見ただけでこのテンション!w

しかし、さすがはユギさん!萌えのトリプルコンボですよ!
ツンデレあり、眼鏡オッサン受あり、ストイック眼鏡オッサン受しかもリバありと今回も私の期待の斜め上をかっ飛ばす萌えテンコ盛り短編集でしたよん♪

素敵カプたくさん読めてシャーワセ♪(*´▽`*)

【あらすじ】
卒業まであと半年、江藤は一緒にいられる時間があと僅かなことに焦り思わず親友の柳に告白するがアッサリ振られてしまった。
そのまま疎遠になる運命のハズが卒業式を一ヶ月に控えた早朝の電車の中、偶然の出会いがふたりを待っていた。
柳の連れの幼馴染・里村 裕に誘われるまま、一緒に列車の旅をすることになった江藤と柳だったが…!?
親友に恋してしまった普通の高校生の想いを瑞々しく描いた表題シリーズ他、読み切り4編と描き下ろしを収録した胸キュン♪を軽妙洒脱に描いた著者の魅力満載な最新作品集!!

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ゆちゅらぶ♪ | 山田ユギ | comments(6) | trackbacks(2) |
男は黙ってキスをしろ!
誰にも愛されない
誰にも愛されない
山田 ユギ

やっぱり3日かかりました。「ONE PIECE」44巻読み切るのに。
その3日の間にコミックス47冊、文庫1冊、雑誌1冊読みました。

ONE PIECE、泣けるね…!(T∇T)

特に萌えは感じませんでしたが男のロマンは身に染みたぜ!
ゾロが好きです♪けどサンジも捨て難いしなぁ…よし、いっそくっつけるか!

こうして人はアニパロに走るのか…(←違うと思う)
まあそれはジョークです。いきなり本屋にアンソロ買いに走ったりしませんてば♪

確かにとっても面白かったけど、今日は一緒に読んだホモまんが3冊の中からご紹介です。

ビーボーイコミックス 山田ユギ 「誰にも愛されない」


古書店経営・日下、他人に興味が無い男。
一方、営業が天職の熱血・飯島。
2人は大学時代の知人で、葛藤の相手で、今はやっと恋人同士♪
逆の個性がぶつかり合う時、「恋」という火花が散ったのである――。


通常版コミックスなのに他に比べて200円近くも高いんですよ、この本!
最初手にした時には「ケチケチすんなよ、リブレめ!サービスにしてくれよ100Pくらい」とつい思ってしまいましたが、まあその分の印税がユギさんに入ると思えばいいから買っとけ!でございますね。
そして200円余分に払うだけの価値アリアリです。
やっぱりユギさんいいなぁ♪

飯島は弱小出版社で営業をやっているんですがチェコのアニメ映画の原作本を出版することになり、担当者が入院してしまったせいで急遽編集を引き継ぐことになります。
ところが映画公開に便乗しての突貫作業なものですから肝心の翻訳者が見付からない有様。

やっとのことで見付けた訳者は大学時代、飯島が好きだった女の子を振った因縁の相手、日下でした。

かつては女の子を巡って殴り合い…というか一方的に飯島が殴りつけた男ですが、再会し、仕事を通じて付き合いを続けるにつれ気になってしょーがないようになってしまいます。

そして日下の一見情のない言動に憤りを覚えた飯島は、今度は殴るかわりに無理矢理抱いてしまうのですが、感情表現が乏しく人付き合いの苦手な日下は実は学生の時からずっと飯島のことが好きだったのですね。

仕事が終わるまでの付き合いと覚悟していた日下ですが、自分もようやく日下に対する恋心を自覚した飯島に受け入れられ、二人はラブラブの(いや、エロエロの?笑)恋人同士に♪

つーか今あらためて探してみたのですがこの人達お互い好きだも愛してるも付き合おうもなんもないんですね!
これが大人な男同士の恋愛ってものか!(≧∀≦)

半ば無理矢理な初めてのSEXを抵抗なく受け入れた時点で、飯島には日下の気持ちは既にバレバレでしたしそこからお付き合いスタートした気でいたみたいですが、なにしろ飯島が初恋でまともに人付き合いもしてこなかった天然ちゃんの日下には通じるハズもなく。

日下の家庭の事情のために奔走する飯島に

「どうしてここまで一生懸命になってくれるかわからないんだが」

と宣う日下。
そこで多少ヘコみはしたものの、黙ってキスをかまし、

「…こういうことだ わかったか」

とキメております。
くーっ、あんちゃん漢だねっ!ヾ(≧∇≦)ノ

もうねー、日下がツンデレでたまらんのですよ!

身体を繋げたのは一度きり、仕事が終わればそれまでの関係だと思っていた飯島に思いがけず受け入れられていると知ったあと

「さっきの続きをしたいと思うんだが」

「…どうやって誘えばいいのかわからない…」

という日下。
…食べちゃいたいです(笑)
もちろんそんな風にかーいく誘われちゃった飯島が我慢するはずもなく、がっつりいただいちゃってますが。
んもーステキ!エロいです!
しかしこのエロシーンのあとにまっぱで散らかった原稿を拾い集める飯島のお笑いコマが挿入されるところがさすがユギさん(笑)
エロい、かわいい、おもしろい、バッチリ堪能させていただきました♪

二人が出来上がったあとのact.3ではツンデレ日下の愛らしさもますますヒートアップ、飯島に誘われてメガネを外すシーンなんか、ぐわーっなんだこの可愛さわっ!とのたうちまわりそうでした。
これが4ページ前のクール美人と同一人物!
これぞツンデレの真骨頂!

「あ――くそ 何だあのかわいい生き物は」
「かわいすぎていっそムカつくんじゃ」

これは飯島のセリフですが、わかりますわかります、その気持ち!
どこまで俺をメロメロにしたら気が済むんじゃー(≧д≦)!と勝手に腹立ててんですよね〜(笑)
うちもダーリンがゆちゅぴん見てよくこんなこと言ってますよ。
チッ、んっとに親バカだな!(←自分のことは棚上げ方式)

日下はとにかく飯島が初恋で、飯島だけが好きで好きで抱かれる時だけ素直になっちゃう可愛さがもうたまらない感じですし、飯島もどんどん日下にメロメロになっていって、その普段素直でいられないところを引っくるめてかわいくてかわいくてしょーがないと思っていて、ホントにラブテンコ盛りなんですよーヾ(≧∇≦)ノ♪

更にこの本にはもう一組カップルが登場するのですが、こちらの二重人格気味襲い受(笑)上野もとってもイイ味だしてます♪

ユギさんのキャラ紹介で、日下の留学時代のルームメイト長谷川を受にするか攻にするか迷った、とありましたので逆にそれで私も惑わされてしまって、実際酔い潰した長谷川に上野が乗っかるとこまで受け攻めの判断がつきませんでした。

だってトビラの上野すごく色気あってかっこよくて、こんな綺麗攻もイイかも♪とウキウキしちゃったんですもん!

つーか、長谷川受じゃないのか…チッ!(笑)

しかしやっぱり上野もすごくかわいい人で、その美貌と可愛さを武器に(強力ですw)まんまとノンケ?だった長谷川を落としちゃいましたね。
あっぱれでございます(^-^)♪

結局書き下ろしの最終話で長谷川に一目惚れした上野が、彼を落とそうと虎視眈々狙っていたのは長谷川本人以外にはバレバレだったオチは笑いましたけどw
ますますかわいいな、上野!

今日は頭のネジが一本ユルんでどっかに飛んだかとゆーくらい萌え萌えして「かわいい♪」を連呼しておりますが、ユギさんのいいところはその可愛さがあくまで大人の男性として感じられるところでしょうか。

日下はもちろんだけど、恋人同士になって日下で頭がいっぱいになってたり、日下に触りたくて仕事中に吠えたりしちゃう飯島もかわいいんですよーん♪

むやみやたらに言葉に頼らなくても通じるものがある二人、とかね。イイですよねっ(≧∀≦)!

今回もホントに面白かったです♪
200円余分に払って100Pも増量のラブが読めるなら安いものじゃないの!(笑)

みなさまも是非!20代後半の男たちの恋の苦悩を堪能してみてください♪
ゆちゅらぶ♪ | 山田ユギ | comments(14) | trackbacks(4) |
君の夢がやすらかであるように
夢を見るヒマもない
夢を見るヒマもない
山田 ユギ

今日は娘が夏季保育なので羽根をのばして漫喫に行ってまいりました♪
最近の漫喫ってすごいですよね…。
私がよく行くところはモーニングが充実していて個室が多いとこと、シャワールームや岩盤足浴があるところ。
残念ながら岩盤足浴は興味しんしんながら未体験です。シャワーは必要ないし!
癒し空間ですよね…好きなだけまんが読んでネットやってごはんはおいしいしドリンク飲み放題!

ダーリンさえ許してくれるなら24時間耐久にチャレンジしたいくらいです。
いっそ住みたいわ、家賃払って(笑)

シャレードコミックス 山田ユギ 「夢を見るヒマもない」

なんだかとっても意外な気がしますが、山田ユギさんはこれがシャレード初コミックスだそうです。
そうだっけ?(笑)

いろんなレーベルからたくさんのご本を出されているので、てっきりシャレードからも出ているものと思い込んでいました。
だってなんだかシャレードとユギさんはお似合いな気がする。

違和感のない組み合わせなのでむしろ今までなかったことにちょっとビックリでしたよ(笑)

山奥の航空工学専門の高校で寮の同室だった吉武と川村は数ヶ月をともに過ごし、だんだんと友情を育みます。

やがて川村の気持ちが友情からほのかな恋へと変わる頃、吉武の父がセスナの事故で急死し、川村は吉武が先輩の森下と付き合っていたことを知ります。

そのまま吉武は学校をやめ、森下も後を追って去っていきます。

そして8年が過ぎた時、川村と吉武は同じ航空貨物会社で再会し友人として付き合い始めるのですが…。

なーんて。ちょっと思わせぶりに切ってみましたよ♪

なんかまんがのあらすじは目でみてすぐにわかってしまうから思わせぶりくらいでいいのかな〜と思いまして…。

すいません、言い訳です。気分です、ただの。窮鼠は全部書きました(T-T)

ユギさんは久々にちゃんとコミックスを買って読んだのですが、やはりイイですね〜♪

話の前半は高1の二人でまだまだガキくささ全開だったのが、8年後の冒頭でハッとしました!

川村があんまり美人になっていて!!

そして吉武は高校生だった頃の無骨な感じは鳴りを潜めて

「い、いったいどんな遍歴を…?」

と思わず呟いてしまうくらいエロくささの漂う男前になっちゃっているのですが…色悪って奴?

まあ魔性の森下先輩にさんざんアレコレ仕込まれたのだろうことは想像に難くありません(笑)

もう何気ない感じがいちいち色っぽいユギさんのまんがですが、またエッチシーンのエロさも格別ですな!この人すごく絵が上手だとは思わないのに不思議ですよね〜、読むとハマっちゃう!

青春時代の夢やホロ苦い胸キュンを引きずった男達が現実の職場でぐるぐるしながら新しい恋や未来を築いていくわけですが、川村が仕事での信頼感を通して過去の胸キュンを再燃させていくあたりすごくよくわかって切ないです。

人の良さそうな顔をしたメガネの悪魔(笑)やら意外と苦労性っぽいお父さん(のような先輩)やらのカラミも絶妙で笑えますし!

多分高校時代から吉武も川村を好きだったんでしょうけど、川村があんまりお子ちゃまだったから無意識にストッパーかかってたんだと思います。

ほら手近にメガネの魔性がいてとりあえずカラダはスッキリしてたしな!

最初読んだときは

「なんでこの二人が付き合ってんだろう…」

とちょっと不思議な組み合わせに思いましたが、この人達のはまさに若さゆえのアヤマチとか性の暴走とかそんなん?
てか魔性に喰われたのね、きっと(笑)

けっこう川村はよく泣くんですが(泣き顔がまた可愛いんだ、これが!←オヤジくさ・笑)いつも泣かない吉武のかわりに泣いてる気がします。

二人が初めてお互いの気持ちを確かめてちゃんとセックスしたあと、川村が吉武の寝顔を見ながら彼にいい夢が訪れることを願って涙を零すのですが…この子はほんとオトコマエでいい子ですよ〜(T-T)

「俺多分長生きするし 心配なら時々手ぐらいつないでやるから だから安心して俺のもんになりな」

川村は確かに泣き虫だけど実は吉武のほうが精神的にはずっと脆いところがあって、会わない間も川村の笑顔なんかを思い出して支えられてきたんでしょうね。
それにしても恐るべし、魔性のメガネ!

番外編ではお父さん(のような…笑)が犠牲になっております…いや、あるイミ本望なのか?(笑)

とりあえず読む前でも後でも結構ですからカバーは外して見てくださいね♪
ゆちゅらぶ♪ | 山田ユギ | comments(2) | trackbacks(1) |
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