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ハニカミオヤジと貴族な野蛮人
Death13―2nd Sword (CROSS NOVELS)
Death13―2nd Sword (CROSS NOVELS)
七地 寧

世間ではハニ〇ミ王子などと言って年端もいかぬ小僧っ子が持て囃される昨今ではございますが、男の旨味はオヤジからっ!(笑)

まさか七地さんでこれほど直截なオヤジ受が読めるとは思いもよりませんでしたよ。

が!今回人様におススメする本として感想書ける自信が全くありません。
多分これを読んで楽しいと思える方は木原作品よりもさらにさらに限定されると思われます。特に、このシリーズは。

話の主題は迷走し、萌えは銀河の彼方です。
ですので七地さんの独特の皮肉に満ちた(やや厭世的な)世界観そのものに浸ること自体に快感を見出だせる方にしかおススメしません、できません(苦笑)

だんだん「来られる方だけついて来なさい?」的な難解度がアップしていくなぁ、七地女王さま(笑)

かくいう私ももはや理解は諦めているのですが、一種M的快感を得んがため、多分これからも着いていく、予定…(T∇T)

クロスノベルス 七地寧 「Death 13 −2nd Sword−」


侵略者エネミーへの対抗手段として造られた人型兵器ヴァンガード。
黒の13号との異名を持つそれに搭乗するシリルは本来なら、学者としてエネミーを知るべく惑星ミナヅキを訪れたはずだった。
しかしそこでシリルはエネミー以外に欲する存在を知る。
研究以外の事に興味を持たないエンジニアの丞は、貴族的なうつくしさとおそろしさを併せ持つ男シリルの求愛に戸惑いつつも墜ちていく。
恋だけでは生きられない男たちは、この惑星をひとときの場として伴にいることを選ぶが…。

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ゆちゅらぶ♪ | 七地寧 | comments(6) | trackbacks(0) |
七地マニアック!再び(笑)
You might say yes.3
You might say yes.3
七地 寧, 石原 理

今朝 仕事に行くためにチャリでカッ飛ばしていた私に背後からか細い声が。

「すいませ〜ん」

日頃道などよく聞かれる私ですが、まさかハイスピード走行中にわざわざ声かける人もいないだろう…と最初はほっといたのですが、またもや

「すいませ〜ん!」

やっぱり私!?

「あの、ケータイ落としましたよ!」

ぎえっ(>_<)!
見ると遥か後方に確かに私のケータイが!!

うう、見知らぬかわいいお嬢様ありがとうっ♪
あなたがいなければ私今頃大パニックでした…。

普通に連絡手段を失って困るというのももちろんですが、履歴やブクマを覗かれたら私いろいろな目に見えないものを失う気がします…(T-T)

それにしてもあのスピードで走るチャリから吹っ飛んでも壊れないのか…案外丈夫ですね、ケータイって♪
いえ長く使っているし普通によく落とすので外装はボロボロですが…そろそろ買い替えなくては(T-T)

とゆーわけで情報管理の大切さが身に染みた本日のご紹介本でございます。

クロスノベルズ 七地寧 「You might say yes.3」


欧州社交界に新星のように現れたロッドと淳は、欧州の闇に深く根をはる旧貴族達と通じ、それを足掛かりに着実に足場を築いていた。
だが『仕事』も広がりを見せ順風満帆に思えていたその矢先、ロッドが誘拐されてしまう。
失うことへの焦燥と、それを上回る怒りのまま、ロッド奪還に乗り出す淳だったが…!?
きらびやかな世界の裏で暗躍する、ハイソサエティ・ロマン第三弾登場。

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ゆちゅらぶ♪ | 七地寧 | comments(5) | trackbacks(1) |
男二人にかわいがられましたよ…くっ!
2nd Sword
2nd Sword
七地 寧


1号機はっ!?
やられっぱなしの1号機はどーなったんですかーっ!
タイトルは「新宿ラブストーリー殺人事件」の阿部寛のセリフですが、異種生命体にかわいがられちゃった1号機のその後が気になってたまらんとです…。

七地寧さん「2nd Sword」をようやく!読みました。

この方は本当に相棒萌えなんですね〜。自分がそうだからなんですが、実は東邦ラブだったのかしら、と疑ってます(笑)

見事に男ばっかの世界にカリスマがいて、慕われたり妬まれたりしながら人生の伴侶を見つけちゃう、みたいな。

私はガ○ダムにもエ○ァにもまるで興味ナシなんですが、その辺りがお好きな方はまた別の楽しみがありそうですね!
私にしても津守さんのSFモノが角川の時から大好きだったので、核の設定なんかはちょっとニヤリなんですが。生体コンピュータってどこのもワガママだよなー、ニヤリ。

今回はラブ度当社比30%UPって感じで攻はじれじれしてたようですが、あくまでも当社比なのですっごいラブなわけでもなし…SFに比重をおくなら前述の津守さんが断然面白いです。ギシギシはありませんけど(笑)

結論でゆーと、やはり七地さんはマニアックなのですよ!
相棒萌えでSFオッケーで活字大好きな人は読んでみてください。
続きが出たら私は買いますよー、だって1号機が気になるんだもーん!

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ゆちゅらぶ♪ | 七地寧 | comments(8) | trackbacks(0) |
七地寧さんが好きです…マニアック?
たまにはまともに本の話をしておかなくてはなりますまい。
とゆーわけで好きな作家さんマイナー編です。いや、私がマイナーっぽいと思ってるだけで本当はそんなことないのかもしれません…あ、マイナーってよりマニアックなのかも!読みやすい作家さんではないよね…。

七地寧さんが好きです。この人の話はちょっと取っ付き難いとゆーか、蘊蓄を語るのに熱中するあまりかなり脱線気味ですよね。しかもストレートにラブラブって話でもないし…。「英のなまえ」とか「インテグラ」とか初期作品の方が好きです。どの話もストイックな雰囲気あって、ちょっとだけ一般の人々から浮き上がって生きてる人達の話、かな?
…どーもほめてるよーには思えない…。好きな子ほどいじめるタイプなのさ〜♪

まあそんなカンジで多分この方の本はデビューから全部読んでると思うんですが、実はここに来て手が止まってしまってます…。
クロスノベルズの「2nd Sword」です。
…どーなんだろーいったい!SFという設定と蔵王さんの挿絵にかなり引き気味れす…。
いつもならうきうきと飛び付いて読んでるんですが、今回買ったきりまだ後書きしか読んでません…。
なんかこう、好きな人ほど失望したくなくて臆病になってしまう〜!杞憂に終わってくれればいいんだけど…。どなたか読んだよ〜!って感想教えてくださいな♪ドキドキしながら待ってます…ww
ゆちゅらぶ♪ | 七地寧 | comments(4) | trackbacks(1) |
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