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ジュエリーは恋に酔う
ジュエリーは恋に酔う (角川ルビー文庫 65-23)
ジュエリーは恋に酔う (角川ルビー文庫 65-23)
黒崎 あつし

すごーく久しぶりに黒崎さんの本を読みましたよ。

相変わらずルビーは英国系が絶好調らしく、この作品も攻は英国人ハーフを父に持つクォーターでした。
やはり米国ではイメージ軽すぎて、独逸では重厚すぎるのだろうか。

まあこの話に限っては貴族ではなかったし舞踏会も出てきませんでしたけどね。(茶会は出て来た)

ただどうやら天才職人の家系(祖父→彫金細工師、父→ガラス工芸家、本人→ジュエリーデザイナー)らしく子供の頃から金に不自由はしてないそうです。

職人セレブだ!(笑)

【あらすじ】
「俺と恋愛してみないか?」

――複雑な生まれと綺麗すぎる顔のせいで、目立たないように生きてきた光原春希は、母親の形見のルビーの修理に偶然訪れた店で、ジュエリーデザイナーの平井と出会う。
彼は引っ込み思案な春希を優しく受け止めてくれる人懐っこくて魅力的なひとで、そんな彼から突然、「お試し」で付き合わないかと告白されて…?
初めてのデート、初めてのキス♪
ゆっくりと人と触れあうトキメキを教えてくれる平井に、いつしか春希は惹かれていくが、春希の血筋と美貌を利用しようとする者が現れて…!?

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ゆちゅらぶ♪ | 黒崎あつし | comments(0) | trackbacks(0) |
あ がーる in my mind♪
王子さまは誘惑する (幻冬舎ルチル文庫 く 1-3)
王子さまは誘惑する (幻冬舎ルチル文庫 く 1-3)
黒崎 あつし
JUGEMテーマ:読書


えーと、黒崎さんの本を読むのは実は久しぶりなんですが、かわいいのが読みたかったんですよね。
結果としてかなり楽しかったです!

最近はヘタレなかわいい攻ブームが来てたんですが(ごく個人的にです)おばか受もやっぱり可愛いですね♪

このカップルは多分視点が違うとものすごく印象が変わる話なんだと思いますが、生い立ちの複雑なやや大人びた高校生である攻に語らせたら受の月海の可愛さは半減してしまってたかもしれないですね。
やっぱりどんなに大人びてても8歳上の姉の元カレを高校生視点でみたらへんにキラキラしいフィルターかかりそうだもんねw

逆に心にジョシコウセイを住まわせる男、月海がカッコイイ先輩フィルターのかかった智秋にドキドキしたりジタバタしたりするあたりはすごく新鮮で面白かったです!

ルチル文庫 黒崎あつし 「王子さまは誘惑する」

大企業の三男坊で、ナルシスト気味な笠原月海。
付き合う女性は自分と釣り合うアクセサリーのように思ってきた彼だが、急遽臨時教師をやる事になった高校で、元カノの弟・御堂智秋と再会し、告白されて付き合うことに。
しかし、智秋のことを好きになる度に不安な気持ちが大きくなり、別れるのが嫌だから友達に戻りたいと言って怒らせてしまうが……!?

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ゆちゅらぶ♪ | 黒崎あつし | comments(0) | trackbacks(0) |
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