CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMENDED
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
平安妖恋綺譚 〜龍神・愛を喰らえ〜
平安妖恋綺譚 ~龍神・愛を喰らえ~ (ラヴァーズ文庫)
平安妖恋綺譚 ~龍神・愛を喰らえ~ (ラヴァーズ文庫)
あさひ 木葉

えー、今回もタイトル長いのでサブはつけません。
てか誤解しないで!!このトンチキサブタイトルは私がつけたんじゃなくて最初からついてたんですよ!?(笑)

なんか感想書こうと残してあるのがどれも時間かかりそうなんで(読むのも書くのも)ちょこちょこ合間に軽めのを入れていこうかなあ(なぜならあまり間があくと忘れられてしまいそうだから!)という魂胆ですが、もう短い感想の書き方忘れた・・・(T▽T)

なるべくライトを心がけつつ、イッてみます♪

【あらすじ】
「お前は俺だけの生け贄だ」。

没落貴族の生き残り、橘蘇芳は、使いの途中で一匹の鯉を助ける。
その日を境に、蘇芳の周りには「妖」と呼ばれる危険な生き物が姿を現すようになった。
蘇芳は、妖の邪悪な力を増幅させる不思議な体を持っているらしい。
危うく妖に喰われかけたところを美しい龍神に助けられるが、その龍神もまた蘇芳の体が目的で…!!
蘇芳を愛撫し、口唇から精気を吸い上げる妖艶な龍神は、敵か味方か…?
穏やかな京の都で巻き起こる淫らな平安物語。

拍手する
続きを読む >>
ゆちゅらぶ♪ | あさひ木葉 | comments(0) | trackbacks(0) |
水面輝く月の下
虜は愛に身を焦がす (プラチナ文庫)
虜は愛に身を焦がす (プラチナ文庫)
あさひ 木葉

人と神の純愛物語、第2弾です。

前作では国を守るためその身を神に捧げる巫女と、人に畏怖されながらも孤独な神の純愛でした。
今回は憎しみの連鎖に囚われた神と人とのロミジュリ的ラブです。

まあ、結局触手なんですけどね…。

プラチナ文庫 あさひ木葉 「虜は愛に身を焦がす」

水の神の一族、睡蓮は、美貌に似合わぬ峻烈で真っ直ぐな気性ゆえ、一族を窮地に追いやった水月の国を憎んでいた。
だが、一族を救うために降りた人間界で、水月の国の王、獰猛な瞳の泰山に狩られてしまう!
水の触手で捕らえられた睡蓮は秘儀の生け贄とされ、無垢な体の奥まで淫欲を注ぎ込まれる。
自ら生み出した宝玉で縛められ、性奴とされて、恥辱と法悦にまみれながらも心は堕ちまいとする睡蓮だが、仇である泰山に思いがけず命と心を救われ……。
憎悪の狭間に芽生えた執愛の行方は!?

拍手する

続きを読む >>
ゆちゅらぶ♪ | あさひ木葉 | comments(0) | trackbacks(1) |
神さまに純愛
いけにえは愛に身を捧ぐ
いけにえは愛に身を捧ぐ
あさひ 木葉

触手です。私的に尾崎南さんの同人誌以来の触手です。ガクガクブルブル!

カズさんから「口絵ヤバイっすよ情報(笑)」をいただいて、でも私プラチナってそんなに買うレーベルじゃないんだよな〜と思っていたのになんの気の迷いか3冊もお買い上げ(笑)

カズさん情報が大いに役立ち(その節はありがとうございました♪)口絵は全部挟んだものの、高月さんは表紙が既にヤバかった(T∇T)

結局 最終奥義

「カバーは袋にいれといてください」

を繰り出してその場をやり過ごし、車の中でせこせこカバーかけましたとも!(笑)

そして表紙の樹さんの巫女装束に惹かれて購入したものの、これ…ヤバすぎる(T-T)
触手とかヌルヌルとかでんでん萌えないのになんで買っちゃうんだ私…と早速一人懺悔中だったのですが。

「これは純愛です。触手ものではありません。純愛ですから!」

あさひさんの担当さま、まったくその通りでございます。
純愛です。純愛なんですよ〜っヾ(≧∇≦)ノ♪

プラチナ文庫 あさひ木葉 「いけにえは愛に身を捧ぐ」


国の守り神への生け贄となった翡翠は、その神・碧王に凌辱されてしまう。
「一滴残らず、絞りとってやるよ」
碧王の操る蔦に縛められ、猛々しい雄で貫かれた。
虜囚の身となり辱めに悶える翡翠だったが、己を貪る碧王の眼差しに深い孤独を見る。
国を富ませるために精気が必要とはいえ、翡翠を犠牲にすることで碧王もまた傷つき、自分を責めているのだ。
翡翠は、その傷を癒し碧王に寄り添いたいと思うが、彼には呪がかけられていて――。
孤独な神に捧げられた、真摯な愛の結末は…?


もう口絵と挿絵の触手レイプが気にならないくらい、乙女心にずっきゅーん☆な切ない愛の物語でした。
こーゆーの大好きーヾ(≧∇≦)ノ♪(※まかり間違っても触手エロが好きなわけではありません)

あさひ木葉さんて今までに1〜2冊しか読んだことなくて、どーにも私にはハードルの高い作家さんだな…と思っていたのです。いつもあらすじに「凌辱」って書いてあるし(笑)

この本もなんといっても触手だし…気分転換のエロ本くらいのつもりで気軽に読み始めたのですが。

まず読んでて「お?」と思ったのが翡翠がなぜ巫女装束を着ているか、というのがきちんと納得できる理由づけがされていたことです。

私は確かに緋袴には萌えるタチですが、いけにえだからといって意味なく女装、というのにも首を傾げる理屈っぽい人間なのでこれには好感が持てました。
ただの萌え設定とかではなくちゃんと説得力のある説明がされているのでファンタジーとしての世界観を理解しやすいのですね。

そうか、そんな理由があったのね♪なら思う存分萌えましょう!とゆーわけで。

問題の触手ですが、まあここらあたりはサービスシーンでしょうか。

私は断然生身(笑)が一番ですから触手には悲しいほど萌えませんが、供給があるということは求めてらっしゃる方もいるわけですよね?
どうぞご堪能くださいませ(笑)
乱れております(≧∀≦)

しかしエロはこの際横に置いといて。

「美女と野獣」か、はたまた「エロスとプシュケ」か。

好きな男のために、生け贄として我が身を残酷な神に捧げることを決意した巫女の翡翠ですが、まさか生け贄の役割が神に凌辱されて国を豊かに実らせるための精気を絞り取られることだとは思ってもみなかったのですね。

巫女であるため自讀すら犯したことのない清童だったのに、国が滅びるのを防ぐためひいては愛しい王のために、神に犯される日々の中でいつしか神は望んでいけにえを求めているわけではなく、国や民を守るための犠牲を強いてしまうことを苦しんでいることに気付きます。

そして神である碧王が何百年、何千年の時の流れの中で誰のことも愛さず、誰にも愛されず孤独の中で生きてきたことを知り、その孤独を癒したいと思い始めるのです。

国のためにその身を犠牲にする翡翠を気遣い、皮肉な口調を装いながらさりげない優しさを示す碧王。

今までの生け贄たちは神を畏れ、また嫌悪して時には逃げ出し時には自ら命を絶ってしまい誰も碧王の孤独や苦悩にきづいてはくれませんでした。

巫女でありながら人を愛してしまった罪に苦しみ、自ら生け贄として残酷な神に向き合うことを選択した翡翠だからこそ碧王の苦悩にも気付き、いつしか命ある限り彼の側でその孤独を癒すことを決意するのですね。

少しずつお互いを知り、心を通わせ始めた二人でしたが、やがて碧王にかけられた呪が成就する時を迎えることになります。

ここからは読んでのお楽しみー(≧∀≦)♪
私が「美女と野獣」や「エロスとプシュケ」を引き合いにだしたのを納得していただけるんではないかと思います。

最初は口絵はあーだし挿絵はこーだし、

「人外攻は大好きだけどヒトガタ限定なのよ〜!」

と内心絶叫しながら読んでましたが、もう、紛うことなき純愛なのです!

乙女の大好物テンコ盛りです!
触手エロとか樹木プレイ?とかに目がない方にはさらにどーん、おトク感2倍(≧∀≦)!!

そうでない方もまずは先入観なしで読んでみてください。

口絵さえカバーに挟めばリアル書店でも買えますから(笑)

ホントに私自身目からウロコがポロリ、の一冊でしたね〜。
これからは食わず嫌いせずにあさひさんの他のご本もちょっと読んでみようと思います♪

ほんと、ごちそうさまでした!!
ゆちゅらぶ♪ | あさひ木葉 | comments(8) | trackbacks(2) |
/ 1/1PAGES /