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恋の病に効くクスリ
ドクターの恋は不器用 (もえぎ文庫)
ドクターの恋は不器用 (もえぎ文庫)
鹿能 リコ

えー、Dr.とMRのBLといえば私的にはエモシバなんですが、すみません、最近はご無沙汰してます…。
しかし今製薬会社で派遣事務をやっているので久しぶりにMRモノを読んでみようではないか、と手に取った次第。

いや、私はDr.とは直接お会いしませんからこんな変わり者の傲慢な人がいるかはわかりませんよ?
でもさすがにこれを接待でするMRはいないだろう…いや少なくともウチの支社にはいない…いないハズです…いたらイヤだなぁ(笑)
社内に私の妄想スイッチを刺激するタイプがいないってのはあったんですが、無理矢理誰か脳内生贄にするとしたら今年度入社のYくんだろうか…。

全体に小ぶりな彼は先輩MRさんたちに「お前なら女医にはウケる!」とか言われてますが、自分の可愛げを自覚してそうなちゃっかり者っぽいところが私のタイプではないんですよね。客観的にルックスはかわいいと思うんだけど。
しかし、んん?待てよ?俺ってカワイイでしょ?オーラを振りまく彼が強引で傲慢な人の話を聞かないDr.にいいようにされて鼻っ柱を折られちゃう的展開は楽しいかもね♪
そう考えるとだんだん楽しく、もはや彼が受にしか見えなくなってきました(笑)
てゆーか年上のMRさんたちにも男性新入社員の中でひとりだけあだ名で呼ばれてたりするしさ〜。

残念ながら社内ではYくんを手篭めにしてくれそうな人はいないのですが、得意先に素敵な傲慢ドクターがいるかもしれないしねっ♪
職場に来る楽しみがふえましたよ、腐腐腐w

【あらすじ】
製薬会社のMR(医薬情報担当者)である中里は、担当病院の新任外科部長・片桐のところへ挨拶に出向いた。
やり手と評判の片桐は理知的で美形ではあるが、中里の苦手なタイプ。
なのに“接待嫌い”の情報に反し初対面で体を含めた接待を強要され、「医者には絶対服従」の弱い立場から、割り切った関係が始まってしまう!
そんなある日、中里は内科の宇佐美医師にも『接待』していると片桐に誤解されてしまい……!?

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ゆちゅらぶ♪ | 鹿能リコ | comments(4) | trackbacks(0) |
飛んで因習アイランド!
万華鏡の花嫁 (AZ NOVELS)
万華鏡の花嫁 (AZ NOVELS)
鹿能 リコ

お待ちかね、みなさん大好きな因習モノのご紹介です(誰も待ってねぇ)

ストーリィ的にはもうまるきりステレオタイプなのですが、4P、誘い受、純情一途童〇攻という私が読むにしては珍しい本だったと思うので記念にサラっと書いておきます(笑)

アズノベルズ 鹿能リコ 「万華鏡の花嫁」


20歳を迎えた夜、大学生の千尋は特別な呪術能力をもつ一族たちが暮らす孤島に連れ去られ、自分も能力者であること、一族の一人に嫁がねばならぬことを知らされる。
花婿候補は三人…優男風メガネ美形の医師、凪、大学の後輩でクールな美貌の漣、和服の似合う古風で端整な照。
三人から淫らな秘儀を施され、千尋は快楽の獣となりながら封印されていた力を目覚めさせていく…。
繚乱♪オカルティックエロス書き下ろし♪

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ゆちゅらぶ♪ | 鹿能リコ | comments(6) | trackbacks(0) |
かわいいおバカと暮らしたい!
義兄(あに)は絶対零度の支配者
義兄(あに)は絶対零度の支配者
鹿能 リコ

昨夜は私がバンドの練習だったため、ゆちゅぴんは従姉妹のおうちにお泊りです♪
そして10時に帰ってきたら家は真っ暗、既に寝静まっておりました(T∇T)
ダーリンは4時とかに仕事に出ちゃうしね…修行僧みたいな生活だよね…。

ま、そんな訳で静かな秋の夜長に思う存分読書を楽しみましたよ。
昨夜から今日にかけて3冊の本を読みましたが、意図してセレクトしたわけじゃないのにそーいえば3冊とも兄弟モノであったことに気付きました(笑)

近親相姦祭りかよ!(≧д≦)!
…イヤ〜ンな祭りだな…。
アズノベルズ 鹿能リコ 「義兄(あに)は絶対零度の支配者」


借金返済のためボーイズキャバクラでバイト中の大学生・竜弥のもとに突然現れた義兄・英彦。
幼き日、竜弥に憧れて恐れと…生まれて初めて欲情を抱かせた怜悧な義兄との8年ぶりの再会…だが、弁護士の英彦はそんな竜弥の想いも知らず、常連客である人妻との不倫を詰る。
身の潔白を証明すべく、竜弥は英彦の前に己の欲望のすべてをさらけ出すことに…。
究極のブラコン・ファイアLOVE書き下ろし♪


…これ現在の時点でamazonモバイルで検索かけると鹿能さんの著作の中で最下位なんですよ。発売されたばっかやのに!

どーもタイトルがダメなんじゃないの?とゆー気もします。アズはやたらにタイトル長い本が多い。
そのわりにセンスねーな、オイ!と思ってるのは私だけでしょうか。

3冊読んだ近親相姦本のうち、他2冊はけっこうみなさまお買い上げになってこれから他のブログさまでもレビューがあがるんじゃないかしら?と思われる中、はっきり異色セレクトです。自覚あります。

でも私はこれが一番面白かったんだもん!(≧д≦)

とゆーか私が取り上げる本ていつもマイナーだわ〜と思ってはいるのです…。

でもあえて書きますよ!異色セレクトで!こんなに面白いのにもったいな〜い、と(私が勝手に)いう本を!

つーか私の好みが変わってるだけですよね〜(T∇T)

受の竜弥は先輩の借金を被ってボーイズキャバクラ、通称メンキャバでバイトしてるんですが、この本を読むまで私、メンキャバなるものの存在を知りませんでした。
なのであらすじをみた時絶対カワイイ男の子たちがしっぽだの耳だのつけてピチピチショートパンツかなんか履いておじさまのお膝に乗っかってるんだわ、と信じて疑いませんでした。

実態はお手軽ホストクラブみたいな感じらしいです。つまりお客さんは女の子で、従業員はおじさまの膝には乗らずに女の子をお膝に乗せてあげるらしーです。ちッ!

竜弥は中学生になる直前、うなじに触れた義兄の英彦の指の感触で初めて欲情を覚えてしまい、以来大好きなのに嫌われるのが怖くて脅えてばかりいます。

英彦は優しく接してくるのに、笑顔の裏でおバカな自分に呆れてるんじゃないかと常に畏縮してるんですね。

お互いなんとなく疎遠になっていたのですが、弁護士の英彦にきた離婚訴訟の依頼で浮気の証拠写真として持ち込まれた写真に竜弥が写っていたことで英彦は激高するのです。

実際その人妻とはなにもなかった竜弥は必死でしてないと言い張るのですが、これに対する英彦の論法がすごい。(言い掛かりともいう…)

要約すると、

「女とホテルに入ってヤラない男なんているわけない。ってことはお前ホモだろう」

あーあ(笑)これで言いくるめられちゃダメじゃん…!
まあそれでホモなら証拠を見せろ、とお約束な展開ではあるのですが。

受の竜弥があんまりにもおバカでかわいいです(笑)
おバカも度を越すとムカつくんですが、ギリでかわいいよ!
どうやらおバカマイブームがキてるようです♪

英彦はイケズで根性悪で傍目からはものすごく感情が読みにくいタイプなので、人より回転の遅い竜弥が出来過ぎの義兄に翻弄されてるようなんですが、実は緻密に計算された予測の斜め上をいく考えなしな竜弥の言動に英彦の方が振り回されてるのかな?

よーするに無邪気な天然ちゃんは誰より強いってことなのでしょうか。

特に目新しい設定などはないものの、素直で可愛いげのあるおバカちゃん、竜弥のストレートな愛情表現や、気付かぬは竜弥本人ばかりで割と周囲にはバレバレだった英彦の溺愛ぶりはとってもツボでした!

クールなポーカーフェイスを崩さぬその下で嫉妬に狂って手荒に奪いかけたものの、竜弥からの思わぬ告白で8年分の誤解がとけ、これ幸いとがっつり竜弥をいただいちゃったり。なのに自分の気持ちは告げないで独占欲剥き出しにして、こーゆー黒い攻は好きですよ♪

新居も購入したことだし、これからも義兄バカぶりを遺憾無く発揮してゆくと思われる英彦ですが今までお互いを避けてきた8年分、かわいい天然オトートに振り回されるのもまた楽しかろうと思います(笑)

そう、肝心のエロも萌えでしたよヾ(≧∇≦)ノ♪

「やだ、義兄さん!」

って…ステキなセリフだよね、ぐふっ♪(≧∀≦)
ゆちゅらぶ♪ | 鹿能リコ | comments(0) | trackbacks(0) |
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