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天国の門は閉ざされても
アンダルスの獅子 (ショコラノベルス)
アンダルスの獅子 (ショコラノベルス)
松岡 なつき

今月のショコラのラインナップってすごいですよね(笑)
ハイパー4冊で通常レーベルが一冊ってどーゆーことだ。

アラブとか貴族とかオークションとか毎月毎月よく同じネタだけで新刊が出せるものだと感心してるんですけどね…。

今回はドラマティックラブのお得意な松岡さんが初のアラブ!?と驚きつつも楽しみに手にとったわけですが…ごめん、アラブじゃなかった!

歴史モノのイスラムでした。
これは似ているようで全然違いますもんね。
舞台はレコンキスタ終盤のアル・アンダルス(イスラム・スペイン)。
現在のスペインのグラナダ地方です。
イスラム文化最盛期はヨーロッパの最西端まで勢力を伸ばしてたんですね〜。

このお話、小笠原さんの「BLACK SUN」がお好きな方には大変面白く読めるのではと思います。

両カップルを比較するもよし、相似を見つけて美味しさ2倍を楽しむもよし。
松岡さんが苦手とおっしゃる方の大半があげているアノ単語(笑)は今回使用されていませんし!
安心して一度読んでみられては〜?

ショコラノベルス 松岡なつき 「アンダルスの獅子」


キリスト教徒による国土回復運動(レコンキスタ)が終盤を迎えようとしていた15世紀スペイン――最後のイスラム教国であるアル・アンダルスの武人サイードは、海賊に捕われ奴隷として売られそうになっていた敵国商人の息子ラファエルを、宮廷に入り込んだ間諜を探らせるため買い上げる。
天使の名ながらも、あくまで屈伏しない意志の強い瞳を持つラファエルに興味を抱き、戯れにその体を凌辱するサイード。
そして常に黒衣をまとい、魔神に魅入られた男と畏怖されるサイードの冷めた傲慢さに、激しい憎悪と反発心を抱くラファエルだったが…。

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ゆちゅらぶ♪ | 松岡なつき | comments(4) | trackbacks(2) |
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