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ザ・ラスト・オブBL花嫁 2007!!
サーマラカンの花嫁―熱砂の虜 (ARLES NOVELS)
サーマラカンの花嫁―熱砂の虜 (ARLES NOVELS)
六堂 葉月

年の瀬です。

ゆちゅぴんは胃腸カゼなのか調子が悪く、今日はうとうとと寝てばかりで大掃除がはかどりました(笑)

思えば昨年末は水ぼうそうだったな、ちびすけめ。
それを思えば胃腸カゼはましなほうです。

寝てる間に一冊本読めたしね…。
英田さんは落ち着いて読みたかったので年明けのお楽しみです。
そして秋からの怒涛の男嫁ブームのラストを飾るのはアラブの攻め花嫁だーい!ヾ(≧∇≦)ノ♪

砂漠の王国サーマラカンを訪れた真一は祭での求婚の儀式中、王子シャーンに突然キスされ誰も侵すことのできない婚姻を結ぶ事に!?
夢物語のような豪華な宮殿で配偶者として大切にされる真一。
甘く囁かれ抱きしめられる体は信じられないほど昂ぶって、肌を辿る指と熱い楔にとろとろにされてしまう。
だけど王族という柵に縛られたシャーンには聞いてはいけない「何か」があるようで…どんなに蕩かされてもすべてを信じることができない真一は!!
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ゆちゅらぶ♪ | 六堂葉月 | comments(6) | trackbacks(0) |
魔性の××欲しいです!
エゴイストの調教術
エゴイストの調教術
六堂 葉月

おはよーございます。
ただいま人生に苦悩しております。
あらためて、生きるってなかなかツライよね…。

えー、しょっぱなからナンですが、最近新しい仕事につきまして。
今テレアポをやっておるんでございます。

仕事自体はまったくアヤシイ関係ではございません、念のため(笑)

でもねー、もう5日やったの。一件もとれないの。アポイント…。
どうやらしゃべりがうますぎて胡散臭いらしいです…。アポは初めてだけど接客長いからな…(T-T)

そんなヘコむ私が今切実に欲しいモノを持ってる受ちゃんをご紹介します。

アルルノベルス 六堂葉月 「エゴイストの調教術」

聞くものをトリコにせずにはおかない魔性の声…!
ううう、くださいっ!そんな便利なアイテム私にください〜っ!(T-T)


洋菓子店に勤める悠也は、その魔性の声ゆえに店長に迫られ、ワイルドな悪魔のような男・樋口に助けられる。
悠也は、「おまえの人生を俺が変えてやる」と強引な樋口に連れ去られ、声優になるための勉強だと絶対服従の調教をされることに。悠也は毎夜樋口からボーイズラブCD台本の特訓を受けるが、それは、悠也を甘い痺れと初めての淫らな快楽の渦に巻き込んでいくものだった…!?
甘い吐息に溺れる調教ラブロマンス!


これ書こうと思って読み返してて「あ、ヤベ!」と思いました。…一つ前の専制君主に基本設定クリソツ(笑)

だいたいタイトルで気付け、自分!
専制君主とエゴイストを並べるとは(笑)
全身黒っぽい男前×びくびく小動物系ラブ。

まんまやんけー!

しかも受がもともとノンケなのにボーイズラブの仕事をさせられてしまうとこも同じでした。

…ひかるが書いたBL小説で悠也が受け声やってたりして〜♪なんてしょーもない妄想で和めます(笑)

まあ基本設定似通っているとはいえ10冊かけたシリーズと読み切りではテンポが違いますものね。

最初にゴーカンされかかっていたところを助けてもらったとはいえ、強引に連れ去られてしまった悠也は傍目でみると「…拉致?」ってカンジ(笑)
なのでその後たいがい酷い目にあいながらいつの間にか樋口に惹かれてしまう悠也ってストックホルム症候群なんじゃないの(笑)

受の喘ぎの特訓中、ミイラとりがミイラになって悠也の魔性の喘ぎ(笑)に欲情した樋口に最後までヤラレてしまうんですが…あんた野郎に反応したことねぇとかDカップ以上の美女しか相手にしねーとか男は食わねえとか散々言ってたじゃん!!
勃っちまったらヤルしかねぇみたいなの、や〜め〜ろ〜!!

言い分がすごいです(笑)

「男とやったことはねぇが、ボーイズCDの収録にはかなり立ち会ってる。なんとかなる」

AVマニアはみんな超絶テクニシャンか!?

その後樋口との関係を仄めかす美女が出て来るやら声優界のプリンスに喚ばれたラジオの生放送で失敗するやらで、びくびく小動物はかなりのダメージを喰らいますがそこでへこたれずになけなしの根性みせました!えらいぞハムちゃん♪

…にしてもこのハムちゃん前はヒモやってたから家事もバッチリらしいんですが、どう考えてもSッ気のあるおねーさまにベッドに両腕繋がれて乗っかられてそう…デフォルトで(笑)

まあ上下逆になっても多分「性格・受」とか「人として受」な感じです。

ゴーインにマイウェイなエゴイストに振り回されてるのがお似合いよん♪

本の内容としては声優として仕事をするようになってからはせっかくの魔性設定が活かしきれておらず、仕事シーンもあまりないのでなんとも中途半端な感も否めないのですが、これ続きを是非読みたいんですよね〜。
予定があるかどうかは不明ですが、実際仕事で喘ぎを聞いた声優仲間に横恋慕されちゃうとか、これからが面白そうなのにー。もったいないですね!

とりあえず私に魔性の声が授かったら、電話口の甘い囁きでオヤジどもをタラシまくります。
いいなぁ、アポ取り、楽だろうなぁ…(T-T)

今本気でうらやましいぞ!
以上、6日目もアポなしの悲しいゆちゅの雄叫びでした(笑)
ゆちゅらぶ♪ | 六堂葉月 | comments(2) | trackbacks(0) |
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