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放水開始! 〜許可証をください !6 〜

 お久しぶりのレビューでおひさしぶりのシリーズですっ!!

3年前だ…3年前だよ…それに比べれば私の更新の止まっている期間なんかまだかわいいもんですよね?(←おい)
雑誌は読まない派なので本当に3年ぶりの邂逅となりました阿久津&前原なんですけども、雑誌は前編だけが掲載されてその後シャレードが廃刊の憂き目をみているのですよね…。
烏城さんはおやめになってしまうんじゃあ、なんて噂が飛び交ったこともありましたし、それを思えば出ただけでいいよ!!ありがとうありがとう!!

残念ながら前回私がたてた予想(コンサルはエリート眼鏡キャラで阿久津に横恋慕)(予想じゃなくて妄想でした、すみません)は外れてしまいましたが…というか、まだコンサルが来る以前の問題なんですが、3年ぶりでも相変わらず前原は男前だし阿久津っちゃんは天然だし次々降りかかる難問にあわあわと溺れかけています。
あんまり間があいたんで世界に入り込めるかな、とちょっと心配したりもしましたが全くの杞憂!!
おっさん&にいさんまみれの喜美津ワールド、堪能いたしましたっ♪

【あらすじ】
取引先である大東亜有機の要請でISOの取得に乗り出した喜美津化学。
実質的な先導役を務める弘はその膨大な作業に追われているが、悩みの種は遅々として進まない製造部の文書作成。
ところが当の本人たちは弘の目を盗み、時を同じくして行われる消火栓大会の練習に熱中。
しかもプライベートでは前原が母・佐知子に弘との関係を明かしたことで、弘と佐知子は口もきけない気まずい状況が続いていて…。
次々持ち上がる難題に煮詰まった弘に、前原が施した解決方法とは!?

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ゆちゅらぶ♪ | 烏城あきら | comments(2) | trackbacks(1) |
幽霊に、足はあるのかないのか?
檻-おり- (キャラ文庫 う 1-3)
檻-おり- (キャラ文庫 う 1-3)
烏城 あきら
JUGEMテーマ:読書


これは・・・。いつもの烏城さんのつもりで読むとあまりの違いに愕然としますね。

だって受が無職なんですよ!?

あんたのツッコミどころはそこかい、というツッコミが聞こえてきそうですが烏城さんなら十分驚きネタじゃない?(笑)
まあ今市子さんの幻想的なイラストからみてもあまりガテン系ラブだなんて思う方はいらっしゃらないと思いますが、思いっきりJUNEっぽかったです。
秋の夜長に雰囲気に飲まれて一気読みしたものの、朝爽やかに目覚めたら割りとツッコミどころ満載、みたいな(笑)

すみません、もともとJUNEっぽい世界は苦手なのでどうにも茶化してしまう傾向が・・・。
余韻に浸りたい方はそれとなく避けて通っていただいたほうが懸命かも。
作品をけなすつもりは全くございませんが、ツッコむよ?いろいろと!

キャラ文庫 烏城あきら 「檻‐おり‐」

封印されたあの庭には、決して入ってはいけない――。
幼い頃から憧れていた、優しい従兄の宗司と同居することになった稔。
けれど、日毎に募る仄暗い想いを持て余した稔は、ある夜禁断の庭へ足を踏み入れてしまう。
ところが、庭の茶室で自慰に耽る稔を目撃した宗司は、様子が一変!!
「なぜここにいる」と猛々しく稔を抱いてきた!!
宗司の激情に、稔は歓喜と恍惚の中で凌辱されるが!?

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ゆちゅらぶ♪ | 烏城あきら | comments(8) | trackbacks(3) |
教えておくれよISO!
君にもわかるISO~許可証をください!5~
君にもわかるISO~許可証をください!5~
烏城 あきら

働く男たちを描いたBL小説って、なんでこんなに面白いんでしょう?

そして作者の烏城さんはどうしてこんなに喜美津化学の内情にお詳しいんでしょう。
工場内には女性の影は見当たりませんが、実は喜美津の社員でこっそり阿久津や前原の仕事振りを観察してるんでは?とすら思ってしまいます(笑)
でも現場の方には事務員すらいなさそうだしなぁ…となると、食堂のおばちゃん!?(爆)

シャレード文庫 烏城あきら 「君にもわかるISO~許可証をください!5~」

世の中は、猫も杓子もISO、名刺やらチラシやら営業車やらにはやたらに印刷しまくられておりますが所詮しがない一般市民

「うるせーな、イソだかアイソだかしらねーが、そんなにご大層なもんなのかよ?」

と思っておりましたよ、昨日までは。

…ご大層なんですね、血の滲むような努力でもぎ取られた自社の誇りと言ってもよろしいのですね!
どうぞ大威張りで振りかざしてください(笑)
心して拝ませて頂きます。


工場がISO規格を取得することになり、大忙しの弘。
中でも昔ながらのやり方で製品を作り続けている製造部の説得には大苦戦。
前原はといえば、大学卒業資格取得のためのスクーリングで東京へ。
そこに突然現れたのが前原の父と名乗る中尾だった。
娘の結婚に差し障るから同性同士のつきあいは解消するべきだ、と弘に告げる中尾の真意は果たして…。
一方、取得期限のあるISOを多少強引にでも推し進めようとする弘に対し、東京から戻った前原は時間が必要だと訴え、意見は真っ向から対立してしまう。
二つの難題を抱えた弘の出した答えとは。
同志で恋人―真剣に向き合うからこそ分かち合える熱い思いが極まる、許可証シリーズ第五弾!
書き下ろしは、弘の奔走の裏での前原と現場サイドの内情が明かされる『理由』。

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ゆちゅらぶ♪ | 烏城あきら | comments(11) | trackbacks(4) |
ベタに恋する5秒前♪
スパイは秘書に落とされる
スパイは秘書に落とされる
烏城 あきら, 羽根田 実


烏城さん、さすがです。
ほんとに最近はこの方にはやられっぱなしな感じです♪
まあ今回は最後のクリティカルヒットが効いてのTKO勝ち、といった感は否めませんが…(笑)

キャラ文庫 烏城あきら 「スパイは秘書に落とされる」

今回同時に4冊小説を購入しまして、そのうち3冊がとても楽しみにしていた本なのです。
どれから読もうかウキウキ迷って、どれも甲乙つけがたく、しかし烏城さんがやっぱり一番気になっていたので最初に読むことにいたしました。

しばし後。

「これは…夜光さんに続きまたハズされたか!?」

いや〜んな予感に苛まれ、またあんまり眠かったので途中で放り出して寝てしまおーかとも思いましたが、気力でなんとか読みすすめました。

だいたい産業スパイ×秘書だなんて、そんなベタな!BL界もベタブームがきつつあるんでしょうか。

烏城さんがオフィスものを書くなら高層ビル専門窓拭き作業員×社史編纂課の窓際社員とか、うーんと、本物の派遣SEと経理の新入社員とか…それもベタか。
なにかマニアックなくらい専門職の人たちにおもいっきり仕事しながらラブに驀進していただきたいんですよね。
今回お仕事シーンが少ないんですもの…。

主役二人にしてもナンパ系スパイ攻×気弱秘書受で、いかにも面白みに欠けるような…定番タイプではありますがどっちも好みじゃないんだよー!(泣)

このナンパ攻が企業機密を手に入れるために自分はノンケなんですが、ゲイの秘書を落とそうとするんですね。

まんまとえっちにまでは持ち込むのですが、男相手に奮い立たせるための努力が涙ぐましくおかしいです。
会社の美人OLさんたちを使って脳内3Pレズを展開。男の人はこれでイケるのかなぁ?
例えばあなたの会社の好みの男性社員の3Pを想像したとして萌えられます?

以前「ほもほも日記」さまのコメントで中学時代カッコイイ先輩たちの三角関係を小説にして回し読みした過去を暴露いたしましたが、それは3Pじゃないですよ!だってその頃SEXのやり方どころか私男性器が勃起することすら知りませんでしたもの〜!マジで!

てな訳でそんなアホな過去があろうとも今の私にはとても現実の男性の3Pでは萌えられません…。

まあ結局秘書の色気にヤられてガシガシ犯ってますけども…いつになく回数は多いですが描写自体はアッサリめかも。
私としては一冊に一回でも濃厚なのをガツン!とお願いしたいですが(笑)

私的な萌えポイントは攻はノンケで男童貞、受はゲイだけどバックヴァージンと、実はお初カップルなんですねー♪
まあノンケは男で勃起した時点でバイだと思うけどね…。
昔某パロディやってた時に「違うのっ、ホモじゃなくて好きになった相手がたまたま男だったのよ〜!」と乙女な妄想に突っ走る私に当時13歳の妹が

「ヤっちまえば一緒」

とクールにツッコミいれてきたやる瀬ない(笑)思い出があるのですが…

真理だよね!!

しかしほんとに最後まで好みでないカップルにイライラしつつ読んでた部分もあるのですが、まさにラストの大ドーンデーン返し!

あれやこれやはこのための伏線だったのですね〜♪
タイトルも含め。そうだよね〜、あのタイトルで「スパイ」が「秘書」に落とされてる時点で予想できた結末かもしれません。

いえ、いささか展開が唐突過ぎる気もするにはするのですが…そしてあんまりラストに引き付けすぎててそれまでの退屈感を完全には払拭しきれないのがツライとこなんですが…ニヤリ、とはできますね♪

今までにつまんなくて途中で投げた本も何冊かあるのですが、本はとりあえず最後まで読みましょう!という教訓になりました(笑)
あと主役のお二人さんには病院ではやめとけー!との私の心の叫びを贈る言葉にしたいと思います。ニヤリ(笑)

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ゆちゅらぶ♪ | 烏城あきら | comments(2) | trackbacks(0) |
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