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初心者マークの恋だから
待ちに待った待たされた、いつきさんの新刊です♪
といっても先にお貴族さま本が出てからは間を置かずなので、あんまり焦れた感じもせず楽しく読むことができました♪

先月のお貴族さまも面白かったけど、また今回はなんとなくいつきさんの本来のテリトリーに戻ってきたな、と感じましたよー。
さすがに森とか城とか非日常だけど、高文連は懐かしいわ!(笑)

弁論は私には守備範疇外ですが、学生時代リーダー研修なんかにはよく参加したので合宿で交流とかわかるわかる〜♪

うちの顧問(吹奏楽部です)はこんなステキな先生たちいなかったけど、いろいろ懐かしみつつ読みました。面白かった♪

【あらすじ】
年上のいい男に口説かれて、ホテルに入った新米教師の謙吉。
なのに土壇場で怖気づき、彼がバスルームにいる間に逃げてしまった。
後で悔やんでも、後悔先に立たず。
ところが数ヵ月後、他校の会議室でその男・達川と再会した。
そして、高文連弁論部門の専門委員として、共に活動することになったのだ。
男としても教師としても憧れと尊敬の念を抱かせる達川に、謙吉は惹かれていき……。
教師達のラブ・ディベート!


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ゆちゅらぶ♪ | いつき朔夜 | comments(2) | trackbacks(0) |
征服者は貴公子に跪く〜王子様はじめました〜


待望の、待望の、待望の!(笑)
いつき朔夜さんの本が出ましたね〜♪

いや、当初待ってたのとは違う本なんだけどさ…。
おかげでヘンな擬人化妄想が頭を過ぎりましたよ…(´▽`*;)

【あらすじ】
あなたも込みで、この城を買ったのですよ。

両親、そして財産を失い、先祖代々の居城を手放すことになったパウル。
ところが、契約書にサインを済ませたとき、売却先である日本のホテルチェーンから来た牟田は、かすかな笑みを浮かべて告げたのだ。
「あなたも込みで買ったのですよ」と。
男の傲岸さに最初は反発を覚えたものの、無表情ながら冷血漢ではない牟田と徐々に心の距離が近づいてゆき……?
日本人ホテル王×ドイツ青年貴族でおくる、古城の恋の物語v

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ゆちゅらぶ♪ | いつき朔夜 | comments(6) | trackbacks(2) |
いつか王子さまが
午前五時のシンデレラ (新書館ディアプラス文庫 167)
午前五時のシンデレラ (新書館ディアプラス文庫 167)
いつき 朔夜

たまにみる水10方言バトルが大好きです…。

私も地方出身・在住の人間なので方言には愛着がありますよー。
誰か三河弁BLとか岐阜弁BLとか書いてくれんかのん(笑)

ディアプラス文庫 いつき朔夜 「午前五時のシンデレラ」


ヤクザ崩れの釘師・飛良と、ドロップアウト教師の優也が出会ったのは、レトロなパチンコ店だった。
危険な匂いのする釘師になぜか目をかけられて、優也は徐々に新しい職場に馴染んでゆく。
だが元生徒の父親が店に乗り込んできたことから、優也は飛良と偽装同棲をする羽目に……!?
待っていたのは、今までの価値観を百八十度変化させるような日々――北九州・小倉の街を舞台に繰り広げられる、男たちの人生ゲーム!!

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ゆちゅらぶ♪ | いつき朔夜 | comments(12) | trackbacks(4) |
アライグマって、英語でなんていう?
八月の略奪者(ラプトル)
八月の略奪者(ラプトル)
いつき 朔夜

思春期に、『人とちょっと違う』というのは同じ年頃の人間ばかりが集まるなかで時にちょっとどころでなく大変なことだったりします。

この本はちょっと変わった趣味のせいで思春期に心を傷付けられた経験のある高校生と、少しだけ他人と異なる容姿を持って生まれ本当の自分を隠すことに長けてしまった年上の青年との恋を描いているのですが、もういろいろと興味深いテーマを扱っていたりして…多分上手に感想書けないです(T-T)

ディアプラス文庫 いつき朔夜 「八月の略奪者」


それは高校三年生の夏、思いがけず見つけた運命だった―。
校外見学でやってきた博物館で、アンモナイトの化石を割ってしまった浩紀。
だが、いつものように適当に流そうとした浩紀を、学芸員の香月は本気で叱った。
真面目で融通がきかない彼に反発を覚える浩紀だったが、博物館に通いつめるうちに、博識で可愛いところのある年上のひとにいつしか惹かれてゆき…。
きらきら眩しいティーンエイジ・グラフィティ。

「八月の略奪者(ラプトル)」「十二月の暴君(ティラン)」の二本立て。
攻の浩紀目線で二人の恋が成就するまでを書いたラプトルと、受の草一目線で3年後を書いたティランです。

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ゆちゅらぶ♪ | いつき朔夜 | comments(15) | trackbacks(5) |
ほもなご夫婦のあの子が欲しい♪
ディアプラス文庫 いつき朔夜さんの「コンティニュー?」を読みました。
とりあえず本についてのご紹介はしなくてもいいかな・・・?私の読書感想文なので!(不親切・・・)

内容的にはまあ、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
しかし読んでてふと思ったことがあったのでそれについての考察をば。

BL世界では子供を抱えて離婚しちゃったり、或いは妻に先立たれたりした男性が新たに同性の伴侶を見つけてラブラブー♪ということもそう珍しくないようですが、思い返してみるとなぜか受が子持ちの場合は子供が女の子、攻が子持ちの場合は男の子とゆーのが多い気がします。そんで長じて立派な攻になっちゃったりして受をめぐって父と争っちゃったり・・・(笑)なかにはもちろん例外もありますけどね。

あとはゲイカップルで養子をもらったり。これは外国ならではの設定ですね。
日本ではまず養子はもらえないだろうなぁ・・・。かわりに木を植えてみたり?
その場合の養子が女の子になるのはやはり性的虐待とかの防止のためなんだろーか?

子連れ再婚?話としては木原音瀬さんの「黄色いダイヤモンド」とかみなさんお好きな話があると思いますので、養子モノ、ってことで七地寧さんの「メジャーリーグ」を私のオススメ本にしたいと思います。・・・養子が出てくるのはほぼ晩年になってからなんですけどねww

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ゆちゅらぶ♪ | いつき朔夜 | comments(2) | trackbacks(1) |
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