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しあわせになりました♪
しあわせにできる 12 (12)
しあわせにできる 12 (12)
谷崎 泉

はあ〜今読み終わりました〜!
家に山のよーに未読本が積んであるのにここ何日かちっとも読めなかったんです。萌え補給萌え補給(≧∀≦)★

谷崎さんは未読本3冊と言う状況で、やっぱりでもしあわせから読んじゃいました。
うーん本田さんには私もしあわせにしていただいた!
長い間ありがとう♪お疲れ様でした(^-^)

シャレード文庫 谷崎泉 「しあわせにできる 12」

12巻も続いたシリーズの最終巻ですからあらすじなどは割愛させていただいてネタバレありの感想のみでいかせていただきます。

私は文庫派なので11巻の終わりから本田さんがどうなさるのか(私本田さんについては落合さんの傾倒ぶりにいたく共感できるかも・笑)久遠寺について行くのか、日芳に残るのかとヤキモキしておりました。

いや、本田さんの性格からして日芳に残るだろうとは思っていたのですが、相手はあの久遠寺ですし。
いえいえ悪い意味じゃありませんよ?
最近は本田さんが久遠寺のことをとても愛しく思っているのがよくわかりますので、ひょっとして近くで久遠寺を扶けるためについて行っちゃう可能性が無きにしもあらずかと思いましたので。

しかし本田さんはあくまでも本田さんでした。
今回は薮内の病気のこともあったりしてまゆり姐さんに珍しくも相談を持ち掛けるなど迷う姿が見られましたが、やっぱり日芳で仕事をしていくことを選びましたね。

「どんなに大会社でも俺みたいに地味な支え役が必要だって知ってるか?」

こんなセリフが全く負け惜しみじゃなく、気負わず言えてしまうんですからね。サラリーマンの鑑です♪

この人は望めばどこでだって高い地位もやり甲斐のある仕事も与えられるでしょう?
久遠寺だけにとどまらず、義父の会社だって映の会社だって、例えば堂島のところだって本田さんが行くと言えば両手をあげて大歓迎だと思うんですよ。
どこでもやっていける能力があって、日芳に勝とも劣らない会社がこぞって欲しがる人材なのに、出世できるわけでもない日々の仕事を自分で決めた道だからと、黙々とこなしながら(いや、怒鳴りっぱなしか…笑)歩んでいく。痺れます…♪( ̄▽ ̄)

だから3課の面々はみんな本田さんが大好きで、あの東郷も本田さんがいてくれたからマトモな社会人として歩き始めることができたのですよね!
はあ〜、私も3課で本田さんとお仕事したい…♪

そして生真面目で見掛けによらずお人よしな本田さんにとっても各務や落合たちはいてくれてよかったと思うのですよ。
いいガス抜きになってるんじゃないですかね(笑)

そして3課といえば各務×落合の今後がすごーく気になる私(笑)

今回本田さんがはやとちりして『各務×落合 結婚!?』なんて一人で焦りまくってましたが、娘を嫁に出す心境…ってどっちに感じてたんですか?(笑)

今のところ恋愛の某は見当たらない二人ですが、すごくお似合いだと思うのですよね〜。
婿入りするにしても既に落合家のご両親とはアツアツですしね♪

なんとなく、いずれ本田さんと久遠寺の仲は各務たちにはバレるか告白するかという日が来るような気がするのでその時心のどこかで「やっぱりな〜」と思いつつ、ショックで一晩泣き明かしたあとに二人を祝福する落合さんに各務がプロポーズ、という脳内ドリームが私の中で展開されました(笑)
夫婦揃って本田さんファンで家庭円満、すごくほのぼのしていいと思うんですが( ̄ー ̄)★

BLに女性が出てくるのはイヤ、という方もいらっしゃるとは思いますが私的には面白いと思うリーマンものにはかわいいOLさんの存在って不可欠ですね。
各務、今井の後輩コンビのみならず落合、佐藤、石川のOLトリオは12巻に渡り時にトラブルメイカー、時に癒し系(?)としてシリーズに程よいスパイスを効かせてくれました。
忘れちゃならない豊川課長もね!(≧∀≦)

ホントにこのシリーズって登場人物の一人一人がみんな個性的で魅力的で大好きなんですよ!
もう谷崎さんライフワークにしてくれないかしらと思うくらいずっとこの先も書き続けていただきたいくらいなんですけど、始まりがあれば終わりもあるんですものね。

一巻での本田さんと転勤してきた久遠寺との出会いがあって辞職して久遠寺が日芳を去るまで。
この長いような短いような期間の中、誤解でのレイプという始まりから二人はここまでやってきました。

めげない諦めない人の話を聞かない久遠寺も本田さんと付き合ったことで随分変わったと思うけれど、あれだけあがいてあがいて苦悩していた本田さんが12巻の冒頭、久遠寺の寝顔を見つめてしあわせな気分を覚えながら眠りにつくという描写を読んでものすごく感慨無量でした!

そして最後のセリフ。

「そんな誓いなんて立てる必要、ないだろ?お前みたいな男をしあわせにできるのは、俺しかいないんだから」

本田さんが、久遠寺を、「しあわせにできる」のですね♪
本田さん、やっぱり男前だわ〜!ヾ(≧∇≦)ノ
大好きっ☆

本田さんといい阿久津といい、どうも私はバリバリ仕事する男前タイプの受には弱いみたいです。
二人とも性格は随分違うんですけどね〜。

ああ、今回は感想というよりまるまる本田さんへのラブレターじゃん!(笑)
最終巻記念ということで笑って見逃してくださいね〜(//△//)
ゆちゅらぶ♪ | 谷崎泉 | comments(6) | trackbacks(1) |
しあわせにできるかな?
しあわせにできる 9
しあわせにできる 9
谷崎 泉

声を大にして言わせていただきます。

おまえら修学旅行中のカップルかよ!

シャレード文庫 谷崎泉「しあわせにできる 9」を読みました。

本田さんは相変わらず大変な…一見クールビューティなのに実は誰より「くろーしてる」ビューティなのですよね(笑)
別荘で雑魚寝しながらそっ、と布団の中で手を握る二人…。
読んでる方がハズカシイ新手の羞恥プレイかと思いました。
アレやらコレやらソレやらさんっざん犯りまくってるくせに、おててつないでときめいてんじゃねーぞオラァ!…いいわね、新婚って(笑)(注:結婚してません、まだ)

それにしてもこの人達のらっぶらぶぶりはどうしたものか。本田さん、ハジケてます。いや〜この人がこんな乙女になっちゃうとは夢にも思わなかったよ!

久遠寺はわりといつも通りのイケズっぷりを発揮してますが、本田さんは恋する乙女そのもの。心なしか陸裕さんの挿絵もだんだん美人になってますよね?(笑)

大体シリーズものって長くなればそれだけ冗長になってきて、どっかで飽きたな〜と感じるのですが、このシリーズは仕事仕事で本人たちがわたわた(してるのは主に本田さんだけですがw)状態だし、登場人物はみんなクセがあるし事件は引っ切り無しに起こるしで、なかなか飽きを感じさせないんですよね。

ただエッチシーンはな〜。あんましエロくない、とゆーか、本人たちは今が想いが通じ合って一番燃え上がる蜜月期のハズなんですが作者がエッチ書くのに飽きてんのかなぁ、みたいな?大体1話に1エッチくらいのペースだと思うんですがなんか判で捺したような…マンネリさを感じるのは私だけ?
いや、このシリーズにエロは求めてないからいいんですけどね、別に(笑)

同じシャレードには許可証シリーズもあるし、考えてみたらシャレード文庫って働く男達のシリーズめちゃ多くないですか?私は本屋さんのシリーズも好きなんですが!
てゆーか、ひょっとしてシャレードってもともとそーゆーコンセプトだったりします?私が知らなかっただけ…?きゃ〜!
ゆちゅらぶ♪ | 谷崎泉 | comments(0) | trackbacks(0) |
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