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災厄を運ぶ男〜手に手をとって、どこまでも。〜
 水原さんといえば私的に痛い作品を書く人代表なので、実際あんまりたくさんは読んでいないのですが、実は苦手苦手と言いつつなぜかいつも気になってしまう作家さんでもあるのですよ。
つまり最初から手にも取らないってわけじゃなくて、新刊が出たら必ず一度は矯めつ眇めつ読めそうか無理っぽいか吟味してみるんですよね。まあたいていはNGシチュがありそう、と判断して元に戻しちゃうんですが。

今回の作品もパラッとみたとこ大丈夫そうだけど、どうしようかな…と迷っていたところ、ついったでtatsukiさんがすごく好きだ!!と珍しくテンションあげてらしたので思い切って購入。
意気揚々と「私も買ったよー♪」と報告したところ「えぇっ!ゆちゅさんには無理だと思う…」って言われてちょっとガビーン!!Σ(゚д゚ )! でしたwww

さ、最近は苦手なものもだいぶ減ってきて(それはいいことなのか悪いことなのか…)ぼうりょくとかりょうじょくとかラブレスなのと、あと死にネタじゃなければけっこう読めるんだけどなぁ…。
しかし無理だと言われたら読まずばなるまいて!!

途中あれこれのキイワードにま、まさか私のダメなアレがあるんじゃ…!?とビビりましたが、結果的には今まで読んだ水原作品の中では一番読みやすいかも知んない!
私 これ好きですwww

あ、いつもって言えばいつもですが、今回けっこうネタバレだと思いますのでご注意を!!

【あらすじ】
倒産寸前の父の町工場を継ぎ、多額の借金を背負った秀一(しゅういち)。
金策に悩む秀一の前に現れたのは、大学で同期だった戸田(とだ)。
ヤクザまがいの金貸しを営む戸田は、「無期限で金を貸そうか」と囁いてくる。
悪魔のような美貌の笑み──疎遠だった十年を埋めるかのように近づいてくる戸田に破格の条件を提示され、とうとうその手を取ってしまう秀一だが…!?
情欲の焔を隠し持つ男と堕ちる宿命的な恋!!

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ゆちゅらぶ♪ | 水原とほる | comments(2) | trackbacks(1) |
陰猫〜これから日向ぼっこ♪〜
陰猫 (ガッシュ文庫)
陰猫 (ガッシュ文庫)
水原 とほる
JUGEMテーマ:読書


火事の時に読んでたのはこの本です。
部屋がきな臭くなってきた時は慌てて窓の外を見に行きましたが、しばらく見ててどうやら燃えてるのは無人のアパートらしいのがわかり、安心して読書再開しました。


・・・不審火だから!!

ヤバイから!!それ!



火事で消失も困りますが延焼で放水とかも困るので(大事な本が!)うちの近所は燃えないで欲しい・・・!と切に祈っております。

ところで久々の水原さん、萌えはないけどずいぶんソフト路線にシフトチェンジしてらして安心して読めてしまいました♪

・・・が、それはそれでなんか寂しいような?(笑)

【あらすじ】
会社員の雅幸は結婚式直前に婚約者に失踪されてしまう。
穏やかで真面目な雅幸は彼女を捜すため、彼女の弟・綱紀の元を訪れた。
不本意ながらも捜索を手伝ってくれる綱紀に、雅幸はその旅先でからかわれて強引に抱かれてしまう。
以来、どこか陰のある綱紀に惹かれていく雅幸。
ねだられると拒めないのは恋なのか。いつの間にか雅幸の心は綱紀に傾き始めていた。
ああ、この旅が終わらなければ―。

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ゆちゅらぶ♪ | 水原とほる | comments(2) | trackbacks(1) |
痛くもかゆくもありません
青の疑惑 (キャラ文庫 み 3-1)
青の疑惑 (キャラ文庫 み 3-1)
水原 とほる
JUGEMテーマ:読書


なーんだ、結局3Pないのか〜。

↑こう思った人、けっこういるハズ…。
え!?まさか私だけじゃないよね?

もともと3Pは苦手です、と以前から公言している私ですらこう思ってしまったくらいですから三角関係萌えとかいつもの水原さんファンという方にはずいぶんとヌルイお話だったんでは?

少なくともお友達何人かは冒頭のセリフを心の中で呟いてるんじゃないかと思ったのですが。
あとで確認に行こう!(≧∀≦)

キャラ文庫 水原とほる 「青の疑惑」

捜査に手段を選ばない一匹狼の刑事・九鬼と、笑顔の下に酷薄さを隠し持つヤクザの跡取り・陽介――。
正反対だが共に危険な匂いを纏う男二人に好かれてしまった整体医の恭。
危ないと知りつつ拒絶できずにいた恭だったが、ある朝医院の前で不審な死体を発見!!
事件に巻き込まれた恭は組織に狙われてしまい…!?
アウトサイダーな男たちが火花を散らすトライアングルLOVE!!

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ゆちゅらぶ♪ | 水原とほる | comments(8) | trackbacks(3) |
金髪あんまり興味ないのです
チャイナ・ローズ
チャイナ・ローズ
水原 とほる, 佐々木 久美子

今日はブックオフに本を売りに行きましたよ…。
900円で購入した新書が70円でドナドナされてしまうやり切れなさ…(T-T)
しかし新しい本を買うには本をしまえるスペースを確保しなければなりません。

でもね〜、本を整理するとき売る本、残す本と分けて行くと必ず出てくるボーダー上の本…。売るべきか売らざるべきかそれが問題なのですよ〜!

…とゆーわけで今回最後まで迷った本のご紹介をしたいと思います。

シャイノベルス 水原とほる 「チャイナローズ」

横浜の中華街でキリトリ(借金の取り立て)で生計をたてる潔と、その美しい義妹麗子。

実は麗子は男娼としてチャイナマフィアから日本のヤクザに貢がれるハズだった子供を潔が奪い、両方の組織の目から逃れるためにカツラとコンタクトで本来の美しい姿を隠し、女装で性別と年をごまかして二人でひっそりと身を寄せ合って暮らしています。

そんな中麗子が勤めるクラブの上客、ヤクザの若頭正木は麗子に執心のフリをしつつ元同級生だった潔を手の内に取り込もうとしつこく誘いを掛けてきますが、麗子はこれを突っぱねます。

お互いが潔を巡るライバルであることを悟り、正木は部下たちに潔を襲わせ(フツーの暴力です・笑)二人の過去をネタに麗子を脅します。

呼び出され、正体を明かす麗子。

潔が血の繋がらない義妹と関係していると思い込んでいた正木は、麗子がプラチナの髪にバイオレットの瞳の春来(ツァンライ)という美しい少年だったことに驚愕し、更に潔が男を抱いていたと思って逆上します。

春来は自分の身体と引き替えに潔の身の安全を約束させますが、正木は途中で春来が初めてだと気付きます。

潔は自分が掠った天使のように綺麗な子供に性欲を感じることに罪悪感を覚え、同じ男を愛してしまったことを認められずに葛藤していたのです。

正木にぼろぼろにされて帰宅した春来に、潔は烈火の如く怒りをぶつけますが、やがて二人だけで閉じこもり傷を癒し、潔も春来に対する愛を認めて結ばれます。

これ私挿絵買いだったのです。ちょうどこの時ひとり佐々木久美子フェア実施中だったので(笑)

三角関係ですよね〜。…いやでもできてる二人に正木が横槍突っ込んだだけか。

これは私はどーしてもカップリングが気に入らなくて…。話のスジからいえば悩む必要もないほど正当なカップルなのですが、私春来どーでもよかったんですよ。

いや、むしろ邪魔だな(笑)正木×潔に激萌えしてしまったので!
潔は絶対魔性の受だと思っております。
私があんまり子猫ちゃんタイプの受に興味がないせいかもしれませんが。

前からオトコマエ受に萌える、と散々言っておりますがなんか最近受は猛々しいくらいでOK!たまに本を読んでて攻でも
「この人が受ならどんなに萌えるかしら♪」
などと考えるようになってきました…。

高校時代の正木が、寝ている潔のうなじに口付けるシーンがすごく好き!
正木少年もテンパっただろーが私も相当コーフンしましたよ…なんでそこでイッとかんのじゃボケー!と心の中でヘタレな正木にパンチを食らわすくらいには(笑)

そして最後のキスシーンです…。
もー正木完全にKOされております。
この先生涯ナニもさせてもらえないとしても逃れられないな、多分。
潔ってホント小悪魔ちゃんですよ♪…それとも私の脳にヘンなフィルターかかってるんでしょうか?
マジで読みたかったよ、正木×潔…。

水原さん…私にとっては惜しい作家さんです。
スイマセン結局ブックオフに里子に出してしまいました(T-T)

だって春来ホントにどーでもよかったんだもん…。

でも健気な美少年がお好きな方、金髪には目がない方、処女性には特にこだわらない方にはよろしいかと存じます。

そんで読んだ方は潔はヘタレ攻なのか小悪魔受なのかどーぞ教えてくださいませ(笑)

お一人でも賛同意見がないかしら…とワクワクお待ちしております(笑)
ゆちゅらぶ♪ | 水原とほる | comments(2) | trackbacks(0) |
あなたは傲慢な我が儘。
受です。この人はなんと言っても受。私の受探知アンテナがビンビンです。よって(勝手に)リバ決定♪ ふふふ三年後をみてらっしゃい、コドモの成長は早いんだぜ!

シャイノベルズ 水原とほる 「チャイナ・ローズ」を読みました。

佐々木さんの挿絵につられての購入なので、初めて読む作家さんです。
この方は三角関係がお好きなんでしょうか?前二作のあらすじみてもそんな感じ…。
私はあんまり三角関係モノは好みじゃないので、今回も佐々木さんが描いてなければ買わなかったかも。

しかし!今回ちょっと別の楽しみを見つけてしまいました♪

以前も書いたように某サッカー漫画パロ出身なのですが、何年ぶりかに当時のお遊びをやってみました。
それとゆーのも潔の傲慢っぷり(?)が私の中で色黒FWの人を連想させたのでつい…。
他愛のないことなんですが、勝手に登場人物の名前を好きなキャラと入れ換えて本を読むんです。

最初は潔→色黒FW、春来→長髪GK、正木→金持ちGKで楽しく読んでいたのですが、春来が正木を訪ねたところで即却下しました。
げ、源×健になってしまう…!
しかも結局私が一番好きなのは最後に潔が正木と取引するシーンなので、もうパロディごっこはなかったことにします(笑)

三角関係も無理矢理もすきじゃないのに、今回あまりに正木がカワイイ男だったので本来のカップルより正木×潔プッシュなのです♪
絶対潔は小悪魔受ですよ〜!春来もいつまでも子供じゃいないし、3年くらいして立場逆転したらより楽しそう♪とウキウキ妄想させていただきました。
そして時々は正木にもイイことさせてあげて、したたかにチャイナタウンを歩いて行くんでしょうね、二人で。
ゆちゅらぶ♪ | 水原とほる | comments(2) | trackbacks(0) |
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