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My Honey,My Hero.
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恋は君に盗まれて (幻冬舎ルチル文庫 た 1-10)
高岡 ミズミ

最近某野球まんがに激萌えしてるからつい読んでみたとかいう訳ではありません。
思えばかなり昔から野球×BLというのは私の好きな組み合わせかと。

そんで今回は挿絵買いでもあるんですよね。
西崎さんが野球ものを描かれていたのでつい 「ロックンベースボール―Rock’n Baseball」を思い出しちゃったよ…古ッ!(笑)

ルチル文庫 高岡ミズミ 「恋は君に盗まれて」


経済的にも容姿にも恵まれたロバート・デイヴィスJr.は、メジャーリーグの人気球団ニューヨーク・スウェイズのオーナーに昨年就任したばかり。
ある日、スウェイズの試合を観戦していたロバートは、俊足の日本人野手・高坂優に心を奪われる。少年のような容姿に驚くほどの闘志を秘めた優に、ロバートは強く惹かれ、優もまた…!?
雑誌掲載作と書き下ろし続編を収録。

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ゆちゅらぶ♪ | 高岡ミズミ | comments(0) | trackbacks(0) |
猪突猛進でクマっちゃう☆
突然、恋はおちてくる
突然、恋はおちてくる
高岡 ミズミ

前回のルチル「天使の啼く夜」も感想を書いてるのですが、かなり散々なんですね・・・。期待度が大きかっただけにがっかりが正直に文章に表れてしまいました(笑)
逆に今回はあまり期待してなくて、以前出た「あなたと恋におちたい」のスピンオフ的な作品でもあるのですが問題は私が前作をそんなに好きになれなかったことでした。
確か読んだよね・・・くらいしか印象がなかったので今回買うのも迷ったのですが、これはとっても面白かった♪
話の内容はほんというとあまりしまらないわ〜と思っているのですが、キャラ萌えで(笑)
なんか最近こんなことばっか言ってて本読みとしてそれはどうよ、みたいな気もします(T▽T)

ルチル文庫 高岡ミズミ 「突然、恋はおちてくる」


高校の同窓会の翌日、佐竹和彦は隣に見知らぬ男が寝ていて驚く。
佐竹は、同僚・外村慎司に失恋し落ち込んでいたため、元同級生・城之内瑶を誘い、ホテルで一夜を過ごしてしまったらしい。
さらなる関係を強いる城之内に仕方なく付き合う佐竹だったが、ある夜、城之内は佐竹を強引に抱く。
城之内を許せず、見合いを決意した佐竹に城之内は・・・!?

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ゆちゅらぶ♪ | 高岡ミズミ | comments(12) | trackbacks(1) |
「天使の啼く夜」
天使の啼く夜
天使の啼く夜
高岡 ミズミ, 奈良 千春

サブタイトルは
『マイ・フェア・リベンジャー♪』
ってことで(笑)

まだまだ試行錯誤中の雑草園、今回からしばらくタイトルの付け方を変えてみようと思います。

今までのアホなタイトルも毎回かなり悩みながら考えて付けているのですが、これがまた自分的にも楽しい作業なのですよ(笑)

しかし弊害もございまして…自分であとから記事を探すときにも忘れてるときがあり、けっこう大変なのです(T-T)アホや…。

それと、あとぶっちゃけ本のタイトルまんまの方がアクセス伸びるかなーとか(笑)

解析みてもうちのブログ本のタイトル検索で来られる方、ほとんどいないんですよ…。
ありえなくない?(爆)
普通ってどうなんですか?

まあそのような事情を鑑みまして、一度やり方を変えてみることに。
でもあんまり効果がなければ従来通りに戻します。

ほんとは毎回自分でつけるアホなタイトルがかなりお気に入りなんですよ(笑)

毎度長い前フリで申し訳ありません(>_<)
それでは本題に参ります!
ルチル文庫 高岡ミズミ 「天使の啼く夜」

21歳の伊佐秀和は、女に追い出された日、田宮知則に拾われる。
人材派遣会社を経営する田宮と同居するかわりに、行儀作法を叩き込まれる伊佐。
目的を知らされず面白くない伊佐に、顔のよい男なら誰でもいいと田宮はそっけない。苛立つ伊佐は田宮を組み敷き身体を繋ぐ。
やがて田宮の悲壮な決意を知り、伊佐は次第に田宮に惹かれていくが…。

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ゆちゅらぶ♪ | 高岡ミズミ | comments(10) | trackbacks(2) |
モンゴルよいとこ一度はおいで
蒼天の覇者 ~風の系譜~
蒼天の覇者 ~風の系譜~
高岡 ミズミ, 夢花李

最近なんとなく身近になってきましたね、モンゴル。

以前は近くにあるにも関わらず、未知の国みたいなイメージがあったんですが。
やはり相撲?相撲ですか?モンゴル出身の力士がたくさん活躍してますものね〜。

だからといってこの本を読むときにそんな身近なモンゴルをイメージしてはいけないらしいです。登場するモンゴリアンのかたがたも、朝〇龍とかを思い描いてはいけないです。間違ってもあの目の細い素朴な顔立ちはNGなんですね!

この本は新刊で出た時に

「モンゴル・・・微妙・・・」

と思って手を出しそびれた一冊なのですが(やはりモンゴル⇒朝〇龍とゆー貧困な発想が・笑)
いえ、はっきり申し上げましょう。

受は砂漠で族長と恋に落ちる決まりでもあんのか?

そこがアフリカでもアジアでも砂漠にかわりないじゃん!・・・とか思っちゃったんですね。

しかしおよそのレビューを拝見して、悪くないかも〜と今更購入いたしました。

まあ、つっこみどころは多々あれど、二人はらぶらぶだし、よろしいんじゃないでしょうか。 

このよそ者に対して排他的なウルムク族のみなさんですが、ホモには寛容なようです。いいのか、族長が男妻を娶っても・・・?

それにこの手の攻には珍しく、砂漠!族長!と条件が揃っているにも関わらず、バアトルってば貧乏だわ〜、でも仕方ないかモンゴルだし(モンゴルのみなさん、すいません・・・)と思っていたんですが。

石油がでたぞ〜!

あ、あっとゆーまにオイルダラーってことですか?・・・ステキだ(笑)

砂漠で培ったたくましさと、先祖代々守り続けたお宝(←原油ww)でこれからも二人幸せに生きていってください♪

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ゆちゅらぶ♪ | 高岡ミズミ | comments(2) | trackbacks(0) |
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