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モジモジ♪ボ〇・サップ
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恋の呪文 (ガッシュ文庫)
吉田 珠姫

これがBL小説レビューのタイトルか!(笑)

ちょっと体裁考えようよ、自分…。
でもなぁ、どう取り繕ったところでこの方のレビューを私が書くんだからなー、シリアス展開だなんて誰も思わないんじゃん?
てわけで、とーっても楽しく読みました、これはオススメです(≧∀≦)♪

忙しいお仕事の息抜きに、いかがですか?秋月さん(笑)

ガッシュ文庫 吉田珠姫 「恋の呪文」


砂漠で超極貧生活を送るおれ・アリーは、実は魔物の血を引いていたらしい。
魔物の従者だという黒豹との契約で、おれは本来の姿(エッチなスケスケの服で色っぽい格好!)にさせられたのだ!
…と思ったら、魔物退治を生業とするシンという頑強な男が現れ、おれを追ってくる…!!
いったいどうなってるんだ〜!!
でも、なんだかおれは、シンに一目惚れしてしまって…?
妖艶な美少年に変身するチビでやんちゃなアリーと、強くて無愛想な「魔狩り」の青年・シンのすれちがいラブ♪

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ゆちゅらぶ♪ | 吉田珠姫 | comments(6) | trackbacks(2) |
可愛い王子と堅物ナイト♪
昨日感想アップしました花丸二本立てに続きまして、今回大本命だった吉田さんです。

いや、この言い方正しくないです。
正直言ってそんなに期待してなかったんだけど、3冊読んだら結果的にこれが一番よかった、ということなので実は穴馬なのでした!ダークホースですよ( ̄ー ̄)b☆

ん?もうすぐ有馬記念?(笑)

花丸文庫 吉田珠姫 「冷たい瞳の騎士」


谷間にある小国・ハイゼルローダスの第四王子に生まれたリディは、十七歳になり、山の向こうの大帝国・ゴダルフォルザイアスの大王の目に留まり、男でありながら妃として迎え入れられることに…。
だがその大王は残虐非道なことで知られ、王家の皆がリディの身を案じ泣き咽せていた。
そこへ突然、リディが幼い頃お守り役をしていた傭兵・ユージェスが現れ、警護役を買って出て、ふたりの帝国へ向かう旅が始まったが…。

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ゆちゅらぶ♪ | 吉田珠姫 | comments(2) | trackbacks(0) |
史上最高うるさい×××?
恋獄の獣との愛の日々
恋獄の獣との愛の日々
吉田 珠姫

エス祭り4回無事奉納いたしまして、奈良さん繋がりで「蜘蛛の褥」で行こうかとも思ったんですが。

私的に意外と萌えがなかった…ので、意外と萌えたコチラから先にご紹介いたします(笑)

ガッシュ文庫 吉田珠姫 「恋獄の獣との愛の日々」


誰からも愛されずにいた高校生・あさぎが、迷い込んだ異世界で恋に落ちたのは、赤い髪、獣のような体躯をもつ男・ソード。
ぶっきらぼうで野蛮な彼だが、あさぎへの愛は一途で情熱的だった。
ソードの元へ戻れたあさぎを迎えたのは、更に熱く激しい、そして不器用な彼の愛だった…!
戸惑いながらも身体を重ねる二人…獣のようなまぐわいではない愛のある営みに、狂喜し打ち震える――。
「ソードさん、これは、愛情を確かめ合う素晴らしい行為なんですよ?」

恋は炎となり二人を熱く包む…甘い運命的ラブ。

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ゆちゅらぶ♪ | 吉田珠姫 | comments(2) | trackbacks(1) |
もどれない二人〜メガネ&Beast〜
えっちが…らぶらぶえっちがなぁあ〜いっっ!!!


ガッシュ文庫 吉田珠姫 「恋獄の獣に愛されて」 を読みました。


前回のガッシュに続くファンタジー第二弾だそうですが、こっちのが断然いいな〜、私的に!


前の神官モノはちょっとだいぶかなり(笑)イタかった気が…。あの受の神官どのの言葉遣いとかが…「カンベンしてー!」と何度か本を投げそうになった覚えが…。


それにくらべるとこちらの方はファンタジーというか、オカルト系?
異種族間恋愛は大好物なので楽し〜く読みましたよ♪


ネタ的には水戸泉さんとかが書きそうだ(笑)割と得意ジャンルですよね?


私の大好きな、鬼と人間という相入れない種族同士の恋、に加えしたくてしたくて辛抱たまらんのにガマンする!萌え!

素敵シチュエーションです…うふふ♪


ただ、このストイックさが萌えシチュになるためには、かならず最後には

「ガマンできずにえっちする」

のが大前提なんですよ。最後までガマンされたりなんかしたら読んどる方が辛抱たまらんわ!


この話もね、一応はガマンしきれず、(とゆーか受の策略で?)しちゃうんですが、


らぶらぶえっちがないーっっ!!


やっぱり相思相愛となったからには読みたいじゃないですか!!愛し愛される気持ちイイえっち!
愛にあふれるいちゃいちゃが〜!


もう話としては好みだし、めがねっ子萌え!だし、なのに最後の最後でこの仕打ち…吉田さん、Sですね…。
さすが石黒和臣さまの生みの親だけあるよ…。
あ、でもあとがきで言ってらしたあさぎのリュックの中味については私も賛成です。むしろ推奨派です。
ダースどころかグロスで持ってけ!足らんだろーけど(笑)


まあその一点においてのみハズされた感はありますが、かなり萌えどころも多いし、エピローグのしおんとさくらもファンタジーとしてはまとまったラストだなーと思えるので、私的にはオススメ本ですよ。(いやほんとゆーと確かにメガネスキーではありますがクールビューティなツンデレメガネやインテリ系鬼畜メガネのほうが好きなんですが)


とりあえずえっちはナシでも構わない方、もしくはありさえすればゴーカンでも構わない方は是非ご一読を♪

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ゆちゅらぶ♪ | 吉田珠姫 | comments(2) | trackbacks(1) |
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