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デコイ 迷鳥-めいちょう-
デコイ 迷鳥 (SHY NOVELS 209)
デコイ 迷鳥 (SHY NOVELS 209)
英田 サキ
JUGEMテーマ:読書


「デコイ 囮鳥」の感想はコチラ

はあ…「デコイ 迷鳥-めいちょう-」読了いたしまして、深く静かに興奮しております…!

もう完敗、完敗ですよ!
英田さんはすごい…!

愛とか恋とか執着とか、そんな生半可な言葉じゃ言い尽くせない男たちの生き様をこれでもかと見せつけ、女にはけして入り込めない世界を思い知らせてうらやましがらせ、またくやしがらせておきながら、それでいて女性にしかできないやり方で世界が繋がれていく可能性を示唆してみせた。

ああ、思えば「エス」もそうでしたよね。
うまく言えないんだけど英田さんにとって男は刹那、女は永遠の象徴なのかな、と思いました。

もっと救いのない話になるのではという予想が覆されたのは嬉しい誤算で、なによりラストは英田さんらしく本当にラブラブでしたね!(≧∀≦)

この二人こそもっとクールでラブラブなんて言葉の似合わないカップルだろうと思ってたのに、それこそ予想外ですよ…。

なにはともあれ激・面白かった!
英田さんのやる(結果的に)焦らしプレイにひとつの無駄もなかったよ!(笑)

【あらすじ】
「俺はお前を信じてる。お前は俺を裏切ったりしねぇよな?」

関東侠和会の那岐には誰にも言っていない過去があった。
高仁会前会長の殺人犯を探す最中、過去の亡霊ともいえる男と再び顔を合わせることに…。
一方、記憶を失っていた安見は、自分の上司と名乗る男と会い、思いがけない事実に戸惑っていた。
自分には火野が必要だ。火野がいなくてはならない。
しかし、その関係は偽りのものだった!?

裏切りと真実。希望と絶望。
縺れ合う憎悪と愛情。そして絆。
男たちの想いの行方は……!?

※「迷鳥」をこれから読まれる方は、ぜひ読後にお越しくださいませ。
絶対予備知識なしのが面白いですよ★

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ゆちゅらぶ♪ | 英田サキ | comments(10) | trackbacks(6) |
デコイ 囮鳥-かちょう-
デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)
デコイ 囮鳥 (SHY NOVELS 207)
英田 サキ
JUGEMテーマ:読書


うっきゃー!ヾ(≧∇≦)ノ★

タイトルから「エス」シリーズと近い世界の話なんだろなーとうっすら予想していたのですが、ここまでガチでオールキャストの懐かしい顔ぶれに出会えるとは思いもしませんでした♪

椎葉!宗近!鹿目!そして…そして…

篠塚〜〜〜っ♪(≧∀≦)

篠塚っ♪篠塚っ♪とうきうきしながらデコイの感想書く前にエスの感想をチェックしてみたら…。

なんか…私ってそんなに篠塚好きだったんだ、とあらためてびっくりだ(笑)

またお会いできて本当に嬉しいです、お義兄さん!!

【あらすじ】
「あんたにとって、俺はなんなんだ?」

銃を手に意識を取り戻したとき、安見亨はそれまでの記憶をすべて失っていた。
俺は誰だ?この銃は……?
自分に怯える安見に名前を教え、優しいけれど得体の知れない闇を感じさせる男、火野。
安見は何かから逃れるように火野に溺れていく。
一方で、高仁会前会長の殺人事件をめぐり、ある男たちが呼び出されていた。
関東侠和会に属する那岐と加賀谷だ。
那岐は加賀谷を誰よりも必要としていたが、男としての愛情は受け入れることができずにいた。
交錯する過去と現在。そして、因縁。
男たちの闘いが始まる!!

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ゆちゅらぶ♪ | 英田サキ | comments(12) | trackbacks(3) |
子は親を見て育つのよね…(T∇T)
ライク・ファーザー・ライク・サン (SHY NOVELS 198)
ライク・ファーザー・ライク・サン (SHY NOVELS 198)
英田 サキ

シャイの英田さん、しかも挿絵はヤマダサクラコさん♪ということで楽しみにしていた一冊です!

…が、しかし今回ストーリィとは直接関係ない部分でかなり複雑な気分にさせられてしまった箇所があり、感想は微妙なものになってしまいそうです。
前述のとおりストーリィとの関連性は薄いので気にならない方は全く気にならない、もしくは笑いのネタとも受け取れるかもしれないのですが、私的にはなくてもよかったエピソードじゃないかと思えて仕方ないので。
少なくとも気にする読者も皆無ではないだろうから。

がっつりネタバラシの方向でいきますので(←いつもやん)未読の方はご注意くださいませ。
あと、問題なく面白かった方にも避けて通っていただいたほうがよろしいかも…。
これは私なりのこだわりなので。

【あらすじ】
高校3年生の相崎志真は、隣の家に暮らす幼馴染み・昴の父親であり、人気脚本家である灰島康征に恋をしている。
だが、康征は男女問わず万年入れ食い男のくせに、志真のことはまるで娘(!?)のように可愛がり、いつまでも子供扱いだ。
父親代わりなんて必要ないのに!!
酔っ払った康征からキスされ喜んだのも束の間、相手を間違えたと謝られてしまう。
康征の態度に傷ついた志真は、自分にも男の恋人がいると嘘をついてしまうのだが…歳の差20歳、この恋の結末は!?

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ゆちゅらぶ♪ | 英田サキ | comments(14) | trackbacks(6) |
たぶん、あなただけ。
愛してると言う気はない (SHY NOVELS 190)
愛してると言う気はない (SHY NOVELS 190)
英田 サキ

前作の感想は→コチラ
まったく出遅れもいいところですが、読むのはちょっと前に読んでたんです。
落ち着いて感想書こう、とか思って保留にしてましたがそんな日は当分きやしねえってことにようやく気付き、そろそろと着手。

余談ですがBLアワードもいつ書けるかわかんないしもう一月も半ば過ぎちゃったしで、せめてサイドのrecommenedだけでも入れ換えてみました。
今年はまんがが入っているよ。
とゆーか圧倒的にこれだ!ってのがね〜。
一番号泣したのは小冊子だったしね…。

閑話休題。

タイトルですが、BL界広しといえどメインの攻ではたぶん、陣内だけだろうと思うのですよ。

逆に受には局地的に何人かはいらっしゃるような。
だって木原さんとこの堂野なんか絶対着用してそうだし。しかも似合うし、きっと。
受は想像してみると意外に萌えなんだが攻はもの悲しいよ、陣内…。
しかもまだ30代でしょーが。

ズボン下って、有り体にいえば股引きだよね…!

天海、がんばれ。
受の股引きなら萌えられるから、私(笑)

【あらすじ】
三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗には、とびきり特別な恋人がいる。
それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。
見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている男だ。
恋人になったとはいえ足蹴にされ、おまけに最近では陣内の尻に執着を見せつつある。
そんなある日、ひとりの青年がある人物の説得を依頼してくるのだが!?
悲しくも愛しいヤクザと探偵のラプソディ!!

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ゆちゅらぶ♪ | 英田サキ | comments(2) | trackbacks(2) |
次の春も、ずっと。
すべてはこの夜に (CROSS NOVELS)
すべてはこの夜に (CROSS NOVELS)
英田 サキ

出遅れ班長、ようやく読了いたしました。
もうこれは順番逆にしてホンットーに!よかった!

これを読んだあとで「素直じゃねぇな」を読んだ方たちの感想が芳しくないのは無理からぬことかと存じます。
いや、あれはあれで面白かったんですよ?

しかしtatsukiさんにもにゃんこさんにも泣いた泣いたと聞いておりましたが私もまさに今その状態。
涙とまってないよ…。

ただね、惜しむらくは私を号泣させたのはコミコミ限定小冊子なんですよね…。
この状態はなんとかならんもんでしょうか?

これは本当は本誌に入ってると一番よかったと思いますが、英田さんの同人誌でもなくクロスでのオマケや全プレでもなく、コミコミからの特典であるというのが残念でたまりません。
これはもっとたくさんの方が手に取れる形で出して欲しかったですね…もったいない!
これ読むと読まないじゃ読後の印象まるで違いますよ!

英田さん、できればどうにかしてください〜!

クロスノベルス 英田サキ 「すべてはこの夜に」


「選ばせてやるよ――このまま撃たれて死ぬか、俺に縋って土下座で許しを乞うか」

平凡な生活から一転。
熾烈な借金地獄に堕ちた加持に残された道は『ある男を撃つ事』。
だが、狙いを定めた先に現れたのは、忌まわしい過去の男・湊だった。
端整な顔立ちの男は十年の時を経て、冷酷な雰囲気を纏う極道になっていた。
そして、捕われた加持は凌辱されてしまう。
与えられる痛みの中に昔と変わらぬ執着の色を感じた加持は戸惑い……!?

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ゆちゅらぶ♪ | 英田サキ | comments(4) | trackbacks(1) |
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